過去の情報(2005年)*応募はできません!

キルギス共和国日本人材開発センター(Kyrgyz Republic-Japan Center for Human Development)

勤務地 キルギス共和国 ビシケク市
条件 ①着任の時点で、以下の(A)~(C)のいずれかを満たしている方
(A)四年制大学で主専攻または副専攻で日本語・日本語教育を修了
(B)日本語教師養成講座420時間修了
(C)日本語教育能力検定合格
②相互理解促進活動(文化交流等)について興味・関心・やる気がある方 性別・年齢・外国語力不問
勤務形態 非常勤
日本語授業のほかに相互理解促進活動のマネージメントを行っていただきます。日本語授業は週5~6時間程度。一般社会人対象の日本語講座なので授業は夕方5時~8時。相互理解促進活動マネージメントは週20時間程度。勤務シフトについては応相談。
待遇 ・給与:日本語授業時給20ドル、相互理解促進活動マネージメント時給5ドル(※時給計算で月額では800ドル~1000ドルになります。ビシケク市では住居費を含め月額400ドル程度で生活できます)
・渡航費、住居費は自己負担。保険等もご自身で加入していただくことになります。
応募方法 ①履歴書(和文)②写真③志望理由及び自己アピール(A4、1枚程度)、以上3点を電子メールで下記担当者まで送付してください。書類選考の後、本邦で面接(直接あるいは電話等)を行う予定です。
応募締切日 2005年6月30日 応募書類必着
連絡先 KNU, 2nd Floor, Building 7, 109 Turusbekov Street, Bishkek, 720033, Kyrgyz Republic
担当者 日本語コース 黒滝 力
電話 996‐312‐663644
FAX 996‐312‐660664
Eメール kurotaki@elcat.kg
備考 2005年9月1日から勤務開始予定のため、8月中下旬の赴任が望まれます。契約は1年ですが、延長可能です(応相談)。当センターでは日本語講座のほかに相互理解促進事業も進めています。これまで書道、生け花、折り紙の講座、和太鼓、囲碁のサークル活動、文化祭の実施などを行っていますが、これらの活動のマネージメントをする方が必要になってきております。自ら、書道、生け花、折り紙などについて造詣が深い方であれば、それはそれで大歓迎ですが、基本的にはご自身がそういったことについて技術や経験がなくても結構です。そういったことのマネージメント、つまりは日本文化講座、サークル活動、文化祭などについて仕切ること(いつ、どこで、どうやるか、講師は誰にやってもらうか等々)をする方が必要なのです。これは経験がある方とかより、相互理解や文化交流活動に興味があって、元気で明るい方が望ましいと思っております。相互理解促進事業の進め方については着任後、業務を進めながら覚えていただければ結構です。今回は日本語の授業を進めながら、相互理解促進事業を担当する方を募集します。仕事のウエイトとしては日本語と相互理解と半々くらいです。
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