過去の情報(2006年)*応募はできません!

キングサウド大学言語翻訳学部アジア言語学科日本語プログラム (King Saud University)

勤務地 サウジアラビア リヤド
条件 日本語教育、または関連分野での修士以上の学歴をお持ちの方で、更に以下の条件のいずれか一つ以上に当てはまる方。(学士でも、高等教育機関で少なくとも3年以上の教授経験のある方は大学側の審査に通ることがあります。)
ア 日本語教師養成講座420時間を修了された方
イ 日本語教育能力検定に合格された方
ウ 大学で日本語教育を主専攻、または副専攻で履修、修了された方。
勤務形態 専任講師
待遇 <給与等>
以下の給与等は大学より、SR(サウジリアル)にて支払われます。(1SR約30円)
・「基本給」月4000SR以上。学位、高等教育機関での教授経験によって加算される。高等教育機関での教授経験年数が一年増えるごとに、約400SRが加算される。担当講義時間が週18時間を超えたら残業代を支給(修士号を持つ専任講師の場合。学位、職位等によって支給条件は変わる)。
・「家賃補助」年額17000SR以上支給(学位によって、金額が加算される)。
・「交通費」基本給の他に別途支給(上限ありの定額制)。
・「医療費」大学の付属病院を利用の場合、無料。
・「赴任時・帰任時」赴任用・帰任用航空券の購入費用、実費を支給(サウジアラビア航空指定)。
・「夏季休暇一時帰国費用」日本への往復航空券購入費用、実費を支給(サウジアラビア航空指定)。
<休暇>
夏期休暇は、60日間。
ラマダーン休暇(約2~3週間)。
ハッジ休暇(約10日間)。
<勤務日>
週休2日(木、金曜日) 
<勤務開始日程>
来年度の新学期は、2006年9月中旬の予定。
教員は8月下旬に勤務開始となりますが、新規採用者の着任日はそれよりも遅れることがあります(サウジアラビアのビザは発給にひどく時間がかかるため)。給与等の支給は着任日を基準に始まりますのでご了承ください。
<契約期間>
キングサウド大学では一年毎の期間契約制を採っている。しかし特に問題がなければ、ずっとそのまま契約更新、継続雇用される。当方としては、少なくとも3年間は継続してほしい。
応募方法 まず、応募資格の有無を確認いたしますので、簡単に履歴を書いたメールをお送りください。
応募資格のあった方には、その後、書類選考用の和文・英文履歴書をメール添付にてご送付いただきます。
履歴書には連絡先、メールアドレスを明記してください。また、趣味や特技、海外経験などについてはぜひ詳しくお書きください。
書類選考の結果につきまし後日メールにてご連絡いたします。
二次選考、三次選考は、電話面接と課題の提出を予定しております(大学側採用基準に拠る)。
応募締切日 2006年3月8日(ただし、決まり次第終了とさせていただきます)
連絡先 P.O.Box 87907, Riyadh, 11652 Kingdom of Saudi Arabia
担当者 ヒロセ
電話 (+966)-1-467-5173
Eメール kingsaudjapan@yahoo.co.jp
備考 メッカ、メディナなどのイスラム教聖地を擁するサウジアラビアでは、イスラム法に基づく厳格な統治が行われてきています。サウジアラビアでの生活はたとえ異教徒の外国人であってもイスラム法や現地慣習の規制を受けます。たとえば、1日5回の礼拝時間にはスーパー、レストランなども含めて全ての商店が営業を休止します。酒や豚肉なども入手困難です。男性が公の場で見知らぬ女性に話しかけることなども禁止されています。
多少の不便さや異文化ギャップも逆に楽しめてしまえるような方、積極的でチャレンジ精神旺盛な方、趣味多彩な方などが、サウジアラビアの生活に向いているかと思います。
また、サウジアラビアは車社会であるため、タクシー以外に日常使用可能な公共交通はありません。現在のスタッフには自転車通勤しているものもおりますが、初期投資として中古車の購入ができれば生活も快適になるかと思います。
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