過去の情報(2006年)*応募はできません!

トムスク教育大学 外国語学部

勤務地 Tomsk, RUSSIA
条件 1.四年生大学卒業で以下のうちいずれかに該当する方。
A.日本語教育能力試験合格
B.420時間日本語教師養成講座修了
C.大学で日本語教育主専攻、若しくは副専攻
2.下記の、採用に必要な書類がすべて迅速に揃えられる方
a.応募条件の項目1番のA,B,Cいずれかに該当する証明書
b.卒業証書(英語版)と成績証明書(英語版)。
c.パスポートのコピー(スキャナーで撮ったものをEメールで送付するか,コピーをFAXで送付。)
3.英語で円滑なコミュニケーションができる
4.パソコンの基本的運用能力(Excel, WORD, Internet Explorer等)
5.つねに迅速に、連絡がとれる。
6.社会人として必要な常識と事務処理能力があり、心身ともに健康である。
7.成熟した人格を備え、明るく協調性があり、国籍、性別、年齢、職業を問わずに人を大切にする方
8.日本の人々と文化を心から愛する方
上記の応募条件のほか次の点も満たしていれば、選考の際、重視します。
・2006年9月までに現地に到着できる。
・社会人経験、日本語教授経験(個人指導含まず)がある。(海外生活経験、海外での教授経験、特に途上国、非漢字圏での経験があればなおよい)
・日本の伝統文化、現代文化に関する高度な知識を有する。
・英文論文執筆能力。
・ロシア語会話能力。
・2年以上勤務可能。
勤務形態 専任講師
待遇 ・給与は月8000ルーブリ(約280ドル) +夏休み前に休暇手当てが出ます。
・希望すれば寮提供。寮の部屋は個室。(ベッド、机、棚、TV、冷蔵庫、コンロ他、多少の生活雑貨有り。暖房はセントラルヒーティング。シャワー、トイレ共用。インターネット回線無し。)寮から国外への電話は不可。電話、インターネットは大学では可。ちなみに市内のアパート代は月150~200ドルが相場。)
・帰国する際の交通費か、一時帰国する場合の往復の交通費のどちらかを、大学側が負担。ただし、どちらの場合も日本国内の移動費は含まず、かつ、最も安いルートで移動することが条件。赴任にかかる交通費やマルチビザ申請の費用は本人が負担。
応募方法 ・まず応募を希望する旨、下記のEメールアドレスにご連絡ください。
担当者からの返事を受け取った後、できるだけ詳しい履歴(写真付、和文英文両方)と、志望動機などを書いた自己推薦文(和文で良い)をEメールで送付。(自己推薦文の中では、日本語教育における研究領域あるいは興味のある領域に触れること。)その際、それ以外にも何か応募者のプロフィールを知ることができる情報があれば、それも送付すること。
・教授経験がある場合は、学校(機関)名、レベル、学生数、使用教材などの一覧も提出。
・書類選考の関係上、必要に応じて質問させて頂くこともあります。また、採用決定後でも、応募条件を満たしていない、あるいは明らかにふさわしくないと判断される点が出てきた場合、採用を取り消し、他の方を採用することもありえます。応募条件の項目一つ一つをよく読んでお考えになった上で、応募してください。
応募締切日 2006年6月30日(ただし採用決定次第、募集終了。)
連絡先 Department of Linguistics, Faculty of Foreign Languages, Tomsk Pedagogical University,
75, Komsomolskij avenue, Tomsk 634041 RUSSIA
担当者 Zolfiya(ゾリフィーヤ), Uradimir(ウラジーミル), 大橋
電話 3822-202317
ファックス 3822-521793
Eメール tomskpedu@yahoo.co.jp
備考 業務内容は以下のとおりです。
*週9コマ程度の初級授業担当。中級学習者が希望し、都合が合えば中級前半も。(1コマ90分。夜間の授業がメイン。来年度ロシア人講師が教えるかどうか等の事情により、担当するコマ数が増減する可能性あり。)
*(ロシア人講師が教えることになった場合、)ロシア人講師の指導。
*カリキュラム作成、学内の日本関係の催しの企画運営、など。
*授業期間は、10月1日から6月20日まで。(希望すればマルチビザの最大有効期間は一年間にできる。)1月は冬休み。2年目に関しては、1年目問題なく勤務し、大学側と本人の双方の合意が成立した場合に、継続採用。
・当大学はトムスク市内の外国語教育においては最高のレベルを維持しています。2002年に大学創立100周年を迎え、同じ年の春に日本語教育が始まったばかりですが、国際交流基金にも認識され、援助が行われています。
ホームページ(ロシア語)
・広島大学、お茶の水大学と交流があります。
・トムスク市内には当大学の他にも日本語コースを開いている大学があり、日本人の先生もいらっしゃいますし、近くのノボシビルスク市でも日本語教育は盛んに行われています。
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