過去の情報(2006年)*応募はできません!

チャナッカレ・オンセキズ・マルト大学教育学部日本語教育学科

勤務地 トルコ共和国
条件 [応募条件]
1.修士号取得者で以下の①から④の内いずれか一つを満たし、一年以上の教授経験(個人指導は除く)がある25歳以上の方。日本語教育以外に得意分野(特に文学や社会科学等)をお持ちの方や企業勤務経験者の方も歓迎します。
①言語教育分野にて修士号、又は、博士号を取得した方。
②四年制大学で主専攻、又は、副専攻で日本語教育課程を修了した方。
③日本語教育能力検定試験に合格した方。
④日本語教員養成講座(420時間)を修了した方。
2.マイクロソフトのワ-ド・エクセルの基本的な操作ができる方。
3.クラスコントロ-ルができる方。チ-ム・ティ-チングのため、協調性のある方。
4.心身共に健康で、イスラム圏の文化を尊重し適応できる方。トルコ語力は問いません。
[勤務条件]
1.授業担当コマ数:12-14/週 1コマ45分
2.授業業時間帯:1時限~8時限 8:15-15:25(通常勤務時間8:30-17:00)
3.契約期間:2006年10月~2007年8月(赴任は10月初め)
4.契約更新:問題なく勤務し、学科および本人の双方が合意すれば継続更新できる。
5.勤務内容:授業担当以外に事務処理(履修登録、成績処理等)、学生の相談相手、学科運営に関わる仕事(学科図書室・LL室・PC室の管理、留学生の選抜、ニュースレター発行等)、学校行事の企画運営などがある。
勤務形態 専任講師 1名
待遇 1.給与:新トルコリラにて支給。1ヶ月2400新トルコリラ(税込み)
*税金、保険料などを天引きした手取金額 約1300-1400米ドル
2.年間休暇:20日(採用年度12月まではなし)
*平常の授業がある期間はとれない。原則として夏休みにまとめて取る。
3.住居:大学支給のアパ-トに、他の日本人教師と2人で住む。
*家賃は不要だが、光熱費・暖房費などは各自払い。
応募方法 下記の住所へ国際エクスプレスメール(EMS)にて郵送のこと。その際、応募書類の入った封筒に「履歴書在中」と書いてください。応募書類は一切返却しません。急募のため、予め1から6までの書類をPDF形式にて学科メールアドレスに送付するか、ファックスにて送付しても構いません。
結果は2006年6月末日までにメールにて通知する。
[応募に必要なもの(全て書式自由)]
1.自筆の日本語履歴書(写真付き1通)
2.英文履歴書(タイプ打ち1通)
3.志望動機を書いたもの(日本語)
4.推薦状二通、又は、推薦者二名の氏名・連絡先を明記したものを同封
* 推薦状は推薦者が封かん、及び、署名をし、応募書類と一緒に送付してください。推薦者は応募者をよく知っている人物で、応募者の長所や短所、将来性、教育者、及び、研究者としての資質などについて率直に書かれたものでなければなりません。推薦状が間に合わない場合は、推薦者二名の氏名、所属先、応募者との関係、メールアドレス、ファックス番号を明記したものを同封してください。
5.日本語教授歴(使用テキスト・担当科目・クラス人数など)(日本語)
6.日本語教育で特に関心を持っている領域、又は、研究テ-マを書いたもの(日本語)
7.大学の卒業証明書(日本語・英語各1通)
8.大学院の修了証明書(日本語・英語各1通)
9.住民票(両親の名前が記載されたもの)
10.健康診断書(日本語、又は、英語)
応募締切日 2006年5月31日
連絡先 Çanakkale Onsekiz Mart Üniversitesi
Eğitim Fakültesi, Japonca Oğretmenligi Bölümü
Çanakkale 17100 TURKEY
担当者 近藤幸子
電話・FAX +90 286 213 1226
Eメール japanese@comu.edu.tr(日本語可)
ホームページ
備考 日本語教育学科について
1993年10月に設立されたため歴史が浅いが、「日本語教育学科」という名を冠しているのは、トルコではもちろんこと、欧州・中東地域でも本学科のみであり、ユニークな存在であると言える。現在、学生が5学年約150名、教員16名(日本人講師9名、トルコ人教授1名、トルコ人講師1名、研究助手5名…全員日本の大学院に留学中)が在籍しており、『中等教育機関で日本語を教えられる有能な教員の育成』を軸に、トルコ・日本関係の発展に幅広い分野で貢献できる人材の育成を目指し、日々教育と研究に取り組んでいる。和書3000冊、洋書600冊程度の日本関連の蔵書を有し、日本語PCを揃えたコンピューター室、LL室なども完備している。また、より高度な教育と研究を目指し、修士課程の設置準備を行っている。
学期:秋期(前期) 9月中旬~1月初旬 春季(後期) 2月中旬~6月上旬
* ただし、教員は冬休み、夏休みは休みではない(有給休暇をとって休む)。
使用テキスト: みんなの日本語・日本語中級(スリ-エ-ネット)、日本語中級II(国際交流基金)、日本語中級読解入門、テ-マ別で学ぶ日本語中級、BASIC KANJI BOOK、INTERMEDIATE KANJI BOOK、国境を越えて、はじめての日本語教育、等
その他:教育実習、卒業論文(日本語)といった科目もあります。
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