過去の情報(2007年)*応募はできません!

サラマンカ大学言語研究学部 現代言語学科東アジア分科 (Licenciatura de Estudios de Asia Oriental, Departamento de Filología Moderna, Facultad de Filología, Universidad de Salamanca)

勤務地
スペイン国カステイジャ・イ・レオン自治州サラマンカ市
Salamanca, Castillay León, España
条件
1)日本語を母語とし、1946年以後に生まれた男女。
2)日本語教育ないし関連領域の学士号以上の学位を保有すること。
3)日本国内ないし海外の大學などの教育研修機関において外国人のための日本語教育の分野である程度の実務経験を有すること。
4)日本語教育関連の各種検定資格なども評価される。
5)日本語教育関連の学術論文の刊行も評価される。
6)日常生活では初級以上のスペイン語能力をもつことが望ましいが、教室での日本語教育は、直接法で行いうるので必須ではない。
7)採用決定後、契約をへて、2007年9月より教壇に立つものとする。
8)週3科目9時間の授業を担当する。
勤務形態
日本語教育担当客員講師(Profesor Visitante)
待遇
給与は、大學の給与規定により、年俸はほぼ24000ユーロであるが、日本の前年度納税証明書提出により、所得税が免除される。大學が社会保障費全額を負担し、医療などもカバーされる。大學宿舎も有料で利用できるが、職場に近い民間のアパートを利用する例が多い。市内での生活上自動車は不可欠ではない。
応募方法
所定の書類を提出した応募者のなかから選考し、書類選考の後、少数の最終候補に対し可能な限り、2月中旬以後サラマンカ市内ないし東京都内で面接を行うこともある。ただし、適任と思われる応募者がない場合、採用を行わないこともある。本年3月中旬頃に選考結果を全応募者各位に通知する予定である。
提出書類:
1)履歴書(形式自由)1通。氏名(漢字、ふりがなおよびローマ字表記)、生年月日、出生地、配偶者、同居家族の有無、国籍、性別、住所および連絡先、学歴、各種資格、日本語教育歴、海外経験、外国語能力、刊行業績、希望する就労年数などを記し、パスポート版正面写真を貼り、末尾に氏名を自署されたい。
2)簡潔な志望動機の説明文(自筆、800字以内)1通。スペイン語抄訳の添付も可。
3)簡潔な推薦書1-2通(任意)。推薦書には、推薦者の所属機関、職名、連絡先(メイルまたはファックス番号を含む)などを記入されたい。
4)刊行論文3点以内(任意、郵送のこと)。
提出先:これらの書類は、下記に電子メイル添付文書またはファックスで送るものとする。ファックス表紙の上には、宛先の他、大文字で“CONFIDENCIAL”と表記すること。電子メイルの件名は、「応募親展」とすること。確実を期するために、書類本紙の国際宅急便による平行送達も望ましい。
応募締切日
2007年2月12日
連絡先
Prof. Mutsuo Yamada
Licenciatura de Asia Oriental, Departamento de Filología Moderna, Facultad de Filología, Universidad de Salamanca
Plaza de Anaya, s.n., 37008 Salamanca, SPAIN
担当者 Prof. Mutsuo Yamada
電話 +34 923 29 4500 Ext.1323 (研究室)
   +34 923 26 9352(自宅)
FAX +34 923 29 46 28
Eメール yamadalao@usal.es
    mutsuosalamanca@hotmail.co.jp
備考
本学および分科の特色:本学は13世紀に開学したスペイン最古の伝統ある大学で、その東アジア分科は、スペイン国内で日本語履修を義務付けている唯一の学士課程である。
その他: 
1)現行の法律により、客員講師は1年限りの任用に限られ、本人および大學の双方が希望する場合にその後の職務の継続が可能であるが、専任講師になりうる博士号保有者の場合を除き、職名は、非常勤講師となり、大学外にも職を確保することが望ましい。
2)前記所属分科、学科名および職名は、今後2年以内に予定されている学制改革により変更されることもありうる。
3)個人情報の秘密保持は保証するが、提出書類の返却は行わない。

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