過去の情報(2007年)*応募はできません!

Chaiphanphong Technology School (C TECH) (チャイパンポン・テクノロジー・スクール)

勤務地
タイ国北部の街パヤオ
条件
応募条件は大卒以上で、日本語教師養成講座修了者、または大学で日本語教育を専攻したかた、または副専攻のかた、日本語教育能力検定試験合格者のいずれか一つ以上を満たす方。
勤務形態
専任
待遇
住居は学校敷地内の寮を提供。給料は7000バーツ以上。
応募方法
英文と日本文の履歴書を作成し、写真を添えて電子メイルでお送りください。電子メイルが使用できない場合、郵送も可。郵送の場合は、下の連絡先までお願いいたします。募集はラムカムヘン日本語教育振興学校の志田が代行しております。
応募締切日
2007年6月15日
連絡先
Ramkhamhaeng Japanese Language Educational Promotion School
2169/1 Ramkhamhaeng Rd., Huamark, bangkapi, bangkok 10240 Thailand
担当者 Shida
電話 +66-2-318-8723
日本人直通携帯 +66-85-950-1000
FAX +66-3-318-8732
Eメール daichi@asianet.co.th
備考
タイ北部の湖のそばにある小さな町パヤオにある2006年度に10周年を迎えた商業系と工業系の学校です。高等部と短大部があります。学生数は約700人。すこし離れたところに、幼稚園部と初等部もあります。こちらはできて4年目が過ぎました。
日本語教師が教えるのは、商業系の1年生、外国語科の2年生と3年生です。もしかしたら、初等部も教えるかもしれません。2006年度の後期に初等部の方から要望されて、週1日だけ教えに行っていました。高等部では、1クラス、週4時間教えます。1年生は3クラス、又は4クラス。1クラス40人弱。2年生と3年生は20から30人程です。教える内容は、基礎の基礎です。平仮名から始まり、て形までいきません。学生たちの中には、親戚に日本人がいる子もいますが、ほとんどが漫画やドラマや雑誌から日本を知った子たちです。日本語はもちろんですが、文化も一緒に教えます。覚えるだけでは、学生たちはパンクしてしまうので、楽しくゲーム感覚で教えられたらいいと思います。 教科書は、「みんなの日本語」や「にほんご よろしく」などを参考に学生に合わせて作りました。その教科書をそのまま使ってもいいし、私が作った内容は、とても簡単なので、学生が出来そうなら新しい内容を加えてたり、練習をプリントにしたりして加えてください。「みんなの日本語」関係の本や日本語・日本の本は、学校の図書館にあります。
この学校は、若い先生が多いです。給料はタイ人の先生とほぼ同じです。7000B ぐらいです。住むところは、学校内の学生寮です。部屋代・電気代は無料です。教師の部屋には、バスルーム(トイレとシャワー)がついています。
2007年度は6月7日から始まります。先生の仕事は5月28日からです。
この学校のウェブサイト。タイ語のページですが、写真がありますので、参考にみてください。

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