過去の情報(2007年)*応募はできません!

国際交流基金クアラルンプール日本文化センター

勤務地
マレーシア、クアラルンプール
条件
(1)日本語ネイティブ・ノンネイティブのどちらでも可
(2)ノンネイティブの場合は日本語能力試験1級程度の日本語力があること
(3)大学卒業以上
(4)年齢50歳未満
(5)日本語教育経験5年以上
(6)原則として日本語教師の資格として以下のいずれかを持っていること
①大学又は大学院で日本語学・日本語教育学など関係科目を専攻
②マレーシアにおける中等教育教員免許(科目は日本語)
③高等教育機関での教授経験(3年以上)
④文部科学省がさだめる「日本語教員養成の標準的カリキュラム」(420時間)に準拠した養成講座を修了
⑤日本語教育能力検定試験に合格
(7)マレーシアでの生活に必要な語学力を有すること(英語必須。マレー語ができればなおよい)
勤務形態
現地採用専任講師
待遇
(1)給与:経験・年齢を考慮して決定(月額RM3,000程度以上)
(2)渡航費、移転費、住宅費等は自己負担
(3)勤務時間:8時間勤務(実働6.5時間)、夜間に授業のある場合は午後からの出勤
(4)休日:完全週休2日(休日が土日にあたるとは限らない)
(5)有給休暇:年間14日(別途病気休暇年間14日)
(6)医療保険等:当センター現地職員用の保険が利用可能
(7)労働ビザは契約期間中、当センターが手配
応募方法
(1)連絡先宛に、郵送・FAX・電子メールにて提出書類を送付。応募書類は返却しない
(2)提出書類:
①履歴書(様式自由、写真添付、連絡のとれるEメールアドレスを記入)
②職歴申告書(様式自由。日本語教育関係の資格があれば必ず記入。教授歴は機関名、期間、担当時間/週、常勤・非常勤の別、対象レベル・人数、使用教科書を必ず記述)
③教材作成の経験がある方は、可能であれば1課分をサンプルとして提出
事前課題A~Cのうち、当センターで専門性を高めたい分野をひとつ選んで提出
⑤応募理由書(様式自由、1200字程度)
応募締切日
2007年6月18日(月)
連絡先
Suite 30.01, Level 30, Menara Citibank, 165, Jalan Ampang, 50450, Kuala Lumpur, Malaysia
担当者:Japanese Language Department
電話 +60-3-2161 2304
FAX +60-3-2161 5302
Eメール jplc@jfkl.org.my
備考
業務内容:当センターが実施する以下の分野の事業で専門家と協力して業務をおこなう。少なくともひとつの分野でいずれは主担当として活躍できるだけの専門的な知識・経験を持つことが期待される。
(1)教師向け事業
①中等教育(マレーシア教育省への協力事業も含む)
②高等教育・一般
(2)学習者向け事業(一般日本語講座など)
ウェブサイト

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