過去の情報(2007年)*応募はできません!

モンゴル・ロシア共同学校

勤務地
モンゴル国ウランバートル市
条件
[資格要件]
次の条件に一つでも当てはまる方
・日本語教師養成講座420時間修了(見込)者
・大学において日本語教育に関する主専攻を修了・卒業(見込)者(副専攻でも可)。
・日本語教育能力検定試験合格者
・その他、上記に準ずる者
[他]
・日本語教授経験があれば望ましいですが、熱意を重視します。
・子供相手のため、クラスコントロール力が必要。叱るべき時には叱れる、厳しさも持った人物を求めています。
[契約期間]
2007年8月25日より2008年5月末まで(単年度契約制)
・9月初め~5月末を1年度とする、4学期制です。
・勤務態度良好であれば、本人の希望に応じ、次年度以降も8月25日~5月末の単年度契約で契約可能。長く働いていただける方を求めています。
[主な勤務内容]
1.5~11年生(12~18歳程度)の学年・学級別の初級日本語授業を週29コマ程度(1コマ40分間)担当します。
・1~2名の常勤モンゴル人日本語教師が別コマにて文法を担当しており、日本人教師は練習・会話・漢字等のコマを担当します。
*担当の授業時間以外は、原則学内にいる必要はありません。
*11月末までは担当者:太田が在籍しており、適宜授業見学の上、アドバイス等いたします。
勤務形態
日本語教師(常勤・専任)2名
待遇
・月給800~1000ドル(担当コマ数を考慮の上決定。現地においては、一ヶ月200ドル程度で不自由なく生活出来ます。)
・年度末まで辞職せず勤務した場合に限り、日本からの往復運賃を900ドルまで年度末に支給します。
・次年度も労働契約を結んだ上で、夏期休暇中日本へ一時帰国、・再赴任された場合、次年度末まで辞職せず勤務した場合に限り、日本からの往復運賃を900ドルまで次年度末に支給します。3年目以降も同様です。
・招待状、長期滞在許可は学校から発給いたします。
・住居提供(学校の職員寮、徒歩20秒。)
・電気・水道代不要。
・次年度も労働契約を結んだ場合、夏期休暇中、職員寮に居住し続けることも可能です。ただし、夏期休暇中、月給は支給されません。
・労災保険・健康保険はありませんので、必要に応じご自身で海外障害保険に加入ください。
応募方法
メールにて履歴書(写真添付)を送付ください。
応募締切日
2007年6月10日
連絡先
Suhbaatar duureg 5 horoolol 3 horoo, Ulaanbaatar, Mongolia
(モンゴル国ウランバートル市スフバートル区5地区3番地)
担当者 太田(JICA青年海外協力隊員・日本語教師)
電話 +976-11-324551
FAX +976-11-326078
Eメール takahotaru@hotmail.com
備考
[選考方法]
書類選考の上、後日担当者より連絡いたします。
[本校の紹介]
・モンゴルとロシアによる共同運営の国立学校です。
・11年制の小・中・高一貫教育です。
・学校全体の授業時間は平日8時~19時20分、および土曜日に若干の補習等があります。
・ロシア人教師により、多数の教科授業がロシア語で行われています。生徒は皆、モンゴル語・ロシア語のバイリンガルです。

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