過去の情報(2007年)*応募はできません!

ハノイ工科大学 (Hanoi University of Technology)

勤務地
ベトナム国ハノイ市 ハノイ工科大学
条件
[応募条件]
日本国籍を有し、日本語を母語とする者で、下記①~⑤を全て満たす者。
①日本語教育関連分野において修士号以上の学位を有する者。またはそれと同等の経験・能力を有する者。
②日本語教育能力検定試験に合格している者、あるいは日本語教師養成講座(420時間)修了者。
③日本語教授経験が主任は8年以上、副主任は5年以上の者で50歳ぐらいまで。
④国内外の日本語教育機関において、予備教育、専門日本語教育(分野は問わない)の経験を有する者。
⑤ベトナムでの生活に適応できる者。
[勤務条件]
内容:教務全般の管理・運営、日本語教育、日本語教授法教育、日本語教材作成など
授業コマ数:1コマ45分、週8コマ程度
勤務時間:週5日、40時間勤務
休暇:ベトナムの祝祭日および、ベトナム正月(2週間)、夏期休暇(4週間)
契約期間:2007年9月より1年間(予定。延長可)
[募集人数]
主任1名、副主任1名(計2名)
勤務形態
常勤
待遇
月額:300,000円から400,000円程度(税込。経験、能力による)
ビザ:取得、更新費用大学負担。
労働許可証:取得、更新費用は、申請費用のみ大学負担。それ以外の経費については自己負担(150ドル程度の見込み)。
住宅:大学により紹介、契約などのサポートは大学が行う(住居が決まるまでの宿泊費は自己負担)。
渡航費:日本の最寄りの空港とベトナム・ハノイ間のエコノミー・クラス往復航空券を大学負担。ただし、費用については初年度のみ立替え払い、着任後30日以内に領収証と引き換えに払い戻し。
保険:年額20万円を上限とし、海外旅行総合保険を付保。ただし、費用については立替え払い、着任後30日以内に領収証と引き換えに払い戻し。
応募方法
(1)応募方法
応募希望者は、以下の要領で書類を提出のこと(持参あるいは郵送による受付)
①履歴書1通(和文と英文。写真貼付。Eメールアドレス、またベトナム・東京のいずれかの選考希望地を記入のこと)
②応募理由書1通(和文。手書き。1200字程度。様式自由)
③日本語教育歴申告書1通(和文と英文。日本語教育暦について具体的に記述したもの。形式自由)
④推薦書1通(和文あるいは英文。日本語教育を学んだ機関、または現在日本語を教えている機関からのもの(様式自由))、締め切りに間に合わない場合、要相談
⑤日本語教育能力検定試験合格証明書(コピー可)、あるいは日本語教師養成講座(420時間)修了証(コピー可)
(2)選抜方法
1次選考:書類選考
※1次選考の結果および合格者への2次選考の詳細については、応募締め切りから3日程度で本人宛にEメールで通知します。なお、応募書類は一切返却いたしません。
2次選考:1次選考合格者に対して、筆記試験、技能試験、および面接試験を実施。※ベトナム国(7月21日、7月22日)、および東京(7月22日)、なお、2次選考のための交通費等の必要な経費は自己負担。
応募締切日
2007年7月13日必着
連絡先
805 room, 8th Floor, Ta Quang Buu Library Building, Hanoi University of Technology, No 1 Dai Co Viet Street, Hanoi, VIETNAM
担当者 Nguyen Thanh Huong
電話 84-4-2153270
FAX 84-4-8684946
Eメール huongnt-linc@mail.hut.edu.vn
備考
[プログラム紹介]
日本国政府の円借款による「高等教育支援事業(ITセクター)」をハノイ工科大学で実施しています。学生に対しIT技術を教授すると同時に日本語の学習も行い、日本語による業務も実施可能なITエンジニアの育成を目指すプログラムです。
[プログラムでの日本語教育]
①ハノイ工科大学学部課程の学生に対する合計5年間の日本語教育
②修士・博士課程留学候補に対する準備過程の日本語教育
③IT関係学部卒業生や社会人に対する短期集中日本語教育
④ベトナム人日本語教員に対する日本語教授法の教育

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