過去の情報(2007年)*応募はできません!

AKI財団法人

勤務地

フィリピン共和国 メトロ・マニラ(ケソン市)

条件

・大学日本語学科専攻又は養成課題履修の方
・日本語能力検定合格者
・日本語教授法420時間養成講座履修の方
・または上記以外に日本語教育能力を有すると思われる者。この場合は、応募の際に、内容を具体的に説明してください。
・日常英会話程度の語学力があればなお可。

勤務形態

・日本語教師として、2名専任
・期間:2年(勤務期間は相談に応じます。)
・勤務:月曜日~土曜日(土曜日は半休)(平日勤務時間は8Amから5Pm)1日最大4コマまで(1コマ=1時間半)。通常週20コマ以内を予定。

待遇

・月給12,000ペソ(1ペソ約2.6円)。(ただし、2ヶ月間は研修期間としまして、待遇は10,000ペソ。因みに、現地大学の新卒者の平均初任給は7,000~10,000ペソ。)
・宿舎を無料提供。食事(朝/夕の2食付)の提供。(宿泊場所は8,000~10,000ペソ相当の家具付き)
・航空券の片道支給(往路は自己負担、復路は財団法人が負担します。航空券の購入方法は相談に応じます。)
・特別就労ビザ(実費の半額(凡そ実費28,000円の半額14,000円)/各種保険などは自己負担

応募方法

電子メイルにて、履歴書/志望理由書をお送りください。履歴が届き次第、こちらから連絡します。

応募締切日

2007年9月30日
決まり次第、締め切らせていただきます。

連絡先

4H A&M Building Commonwealth Ave. Batasan Hills. Quzon city, Metro Manila Philppines
AKI財団法人
担当者 大類晶嗣(おおるい あきつぐ)
電話 +632-951-1938 又は050-5534-3817(IP電話)
携帯 +63-919-574-9195
FAX +632-931-1584
Eメール fwje3935@nifty.com

備考

ホームページ
アジアの文化・経済に興味があり、日本語教育に熱心な方を希望します。
AKI財団法人は2005年1月に、フィリピン政府のTESDA行政機構(技術教育・技能開発機構から日本語教育機関として公式認定を受けました。現在は財団に所属しています日本語教師6名です。主に、日本の大学・NPO団体やフィリピンの大学・行政と協力しながら、マニラ首都圏(ケソン市が本部)を中心に、その他南ルソン島(カマリネス州)やラグナ地区教えています。受講生の多くは、フィリピンの大学生や日系企業で働くビジネスマン・技術者です。教材は主に<みんなの日本語>を中心に、日本語教育と日本の風俗習慣などを教えています。

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