過去の情報(2008年)*応募はできません!

ラオス国立大学ラオス日本人材開発センター (Lao-Japan Human Resource Cooperation Center, National University of Laos, LJC)

勤務地

ラオス国ビエンチャン市

条件

1) 学士号または修士号を取得していること。(2008年3月取得予定可)
2) 次のうち、いずれかを満たすこと。
・大学あるいは大学院で日本語または日本語教育を専攻していること。
・日本語教師養成講座(420時間)を修了していること。
・日本語教育能力試験に合格していること。
3)1年間以上の日本語教授経験があること。

勤務形態

専任

待遇

契約期間:2008年5月1日より2009年8月31日
*開始日については応相談。
*勤務開始より3ヶ月間は試用期間とする。
*本契約後、契約者と大学との合意により1年ごとの延長可。
勤務日:月~金(ラオスの祝祭日は休み)
勤務時間: 13時30分~20時30分
授業時間: 17時~18時30分、18時45分~20時15分
担当授業時間数:8コマ~10コマ/週
*1コマは1時間30分。
*授業以外の業務として、個別指導、教員連絡会議等が有り。
有給休暇:年間20日
*契約初年度は月間1日として、未使用休暇の持ち越し可。
給料:月額400ドル~700ドル
*日本語教育経験と学歴に基づいて算定。
住宅手当:月額200ドル
残業手当:所定の勤務日、勤務時間以外の業務については、別途、規定に基づき、残業手当を支給。
渡航費:契約満了時に日本・ラオス往復航空運賃相当額を支給。
ビザ:LJC負担(大学が事務手続きを行い、諸費用を支払う)
保険:LJC負担(現地保険会社による医療保険を付与)
通勤:出退勤時に公用車利用可
*ラオス国立大学ドンドークキャンパスは、市内中心部より車で約20分。

応募方法

e-mailで、下記書類を添付送信のこと。
1)履歴書(書式不問、写真添付)
2)志望動機(A4用紙1枚程度)

応募締切日

2008年2月29日(金)
*書類到着次第、順次、選考を行う。
書類審査の通過者のみに次の段階の選考について連絡。

連絡先

P.O.BOX 7322, Vientiane, LAO P.D.R.
担当者 平田好(HIRATA Yoshimi/Ms)
電話 +856-21-720156
FAX +856-21-770267
Eメール jpcourse@laopdr.com

備考

ラオス唯一の国立大学の付属機関(単位付与なしの経済経営コース、コンピュータコース、日本語コース等を開講)。日本語コースは、2001年の開講以来、大学生ならびに一般成人を対象として、入門から中級までの一貫した教育を行っている。標準コース(初級6レベル、中級3レベル)では、週3コマ18週間を1学期として、学期ごとに進級するシステムを採用している。初級の主教材は『みんなの日本語』。標準コース以外に、日本語教師入門クラス、能力試験対策クラス、訪日研修生向け特別クラス等を随時開講している。現在、受講生約150名(大学生が約70%)、ラオス人教員2名、日本人教員3名。
ホームページを参照。

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