過去の情報(2008年)*応募はできません!

King Saud University (キングサウド大学(男子部)言語翻訳学部アジア言語学科日本語プログラム)

勤務地

サウジアラビア リヤド市

条件

(1)修士号以上の学位取得者(専門は不問だが、日本語教育、または関連分野が望ましい)
(2)日本語教員養成講座(420時間)修了、日本語教育能力検定試験合格など、関連の資格をすでに保持していることが望ましい。

勤務形態

専任講師

待遇

[給与等]
大学より、SR(サウジリアル)にて支給。(1SR約30円)
基本給は、月4000SR以上。
基本給は、学位、職歴によって加算され、公的教育機関(大学など)での日本語教育の経験年数が一年増えるごとに、約400SRの昇給が加算される。担当講義時間が週18時間を超えたら残業代を支給(=修士号を持つ専任講師の場合。学位、職位等によって支給条件は変わる。)。
家賃年額17000SR以上支給(学位によって、金額が加算される)
毎月の交通費は別途支給。
医療費は全て無料。(大学の付属病院および歯科クリニックを利用の場合)
赴任、離任時の航空券代支給。
年一回、日本への夏期休暇用往復航空券支給。
[休暇]
夏期休暇:60日間
ラマダーン休暇:約2~3週間
ハッジ休暇:約10日間
第2セメスター中間休暇:約1週間
[勤務時間]
授業時間:平日(土~水曜日)8:00~17:00の範囲内
週休2日(木、金曜日) 
[勤務開始日程]
2セメスター制。来年度の新学期は、2008年10月中旬の予定。
教員は9月上旬に勤務開始となりますが、新規採用者の着任日はそれよりも遅れることがあります(サウジアラビアのビザは発給にひどく時間がかかるため)。給与等の支給は着任日を基準に始まりますのでご了承ください。
[契約期間]
キングサウド大学では1年毎の期間契約制を採っている。しかし特に問題がなければ、自動的に次年度も引き続き契約更新、継続雇用される。当方としては、少なくとも2年、できれば3年間は継続してほしい。

応募方法

和文・英文履歴書をメールにてご送付ください(メールのタイトルに【講師採用応募】と明記してください)。
履歴書には連絡先、メールアドレスを明記してください。
また、趣味や特技、海外経験などについてはぜひ詳しくお書きください。
書類選考の結果につきましては、メールにてご連絡いたします。
二次選考は課題の提出を予定しております(大学側採用基準に拠る)。

応募締切日

2008年2月22日

連絡先

P.O.Box 87907, Riyadh, 11652  Kingdom of Saudi Arabia
担当者 ファーリス
電話 (+966)-1-467-5173
Eメール kingsaudjapan@yahoo.co.jp

備考

メッカ、メディナなどのイスラム教聖地を擁するサウジアラビアでは、イスラム法に基づく厳格な統治が行われており、当地での生活はたとえ異教徒の外国人であってもイスラム法や現地慣習の規制を受けます。たとえば、1日5回の礼拝時間にはスーパー、レストランなども含めて全ての商店が営業を休止します。酒や豚肉なども入手困難です。また、社会的に厳密に男女の別が定められており、多くのレストランでは独身男性用/家族(女性)用セクションが区切られていたり、ショッピングモールでは週末にファミリーデー(男性のみでの立ち入り禁止)が設定されていたりします。さらに、男性が公の場で見知らぬ女性に話しかけることなども禁止されています。特に女性については、外出時のアバヤ(黒マント)着用義務、自動車の運転禁止など、様々な制約を受けます。教育機関につきましても、本学を含む小学校~大学の公的教育機関は男女別学であり、授業も各機関において同性の教員が担当しております。
こういった不便さや異文化ギャップも逆に楽しめてしまえるような方、積極的でチャレンジ精神旺盛な方、趣味多彩な方などが、サウジアラビアの生活に向いているかと思います。 また、サウジアラビアは車社会であるため、タクシー以外に日常使用可能な公共交通はありません。現在のスタッフには徒歩通勤しているものもおりますが、初期投資として中古車の購入ができれば生活も快適になるかと思います。

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