過去の情報(2009年)*応募はできません!

AKI財団法人

勤務地

フィリピン共和国 マニラ首都圏又は中部ルソンの大学

条件

・大学日本語学科専攻又は養成課題履修の方
・日本語能力検定合格者
・日本語教授法420時間養成講座履修の方
・または上記以外に日本語教育能力を有すると思われる者
(この場合は、応募の際に、内容を具体的に説明してください。)
・日常英会話程度の語学力(高校英語レベル)があればなお可。
・日本語教師として、2名専任
・期間:1年またはそれ以上(更新可)

勤務形態

専任
勤務:月曜日~土曜日(土曜日は半休)(平日勤務時間は8時から5時)
(1日最大4コマまで-1コマ=90分授業-通常週20コマ以内を予定。)

待遇

・月給12,000ペソ(1ペソ約2,1円)。
(但し、2ヶ月間は研修期間の待遇は10,000ペソ。因みに、現地大学の新卒者の平均初任給は8,000~12,000ペソ。)
・宿舎を無料提供。食事(朝/夕の2食付)の提供。
(宿泊場所は10,000~12,000ペソ相当の家具付き)
・航空券の片道支給(往路は自己負担、復路は財団法人が負担します。航空券の購入方法は相談に応じます。)
・特別就労ビザ実費の半額
(実費18,000ペソの半額9,000ペソ負担)/各種保険などは自己負担
・日本語教師の実績経験などにより、待遇などは別途相談
・1年以上勤務の場合、海外出国費用の一部助成

応募方法

電子メイルにて、履歴書/志望理由書をお送りください。
履歴が届き次第、こちらからご連絡いたします。

応募締切日

2009年3月20日 決まり次第、締め切らせていただきます。

連絡先

4H A&M Building Commonwealth Ave. Batasan Hills. Quzon city, Metro Manila Philppines
AKI財団法人
担当者 大類晶嗣(おおるい あきつぐ)
電話 +632-931-1584
携帯 +63-9195574-9195
IP電話(SKYPEイン) 050-5534-3817
FAX +632-931-1584
Eメール fwje3935@nifty.com

備考

ホームページ
AKI財団はフィリピンでの日本語普及活動を始めまして今年で7年目に入ります。現地では日本語教育活動が評価されまして、フィリピン政府の技術訓練教育機構(TESDA)からAKI財団は日本語学校の行政認可を受けていました。財団では、日本語講師が「教えることの喜び」と受講生から「アジアの伝統的な考え方や風俗習慣を学ぶ感動」を得ることができると確信しています。つまり「教えながら学ぶ」ことを通じまして日本とアジアの「共生」を財団の理念としています。日本語受講生には日系企業に就職しやすい環境を受講生に提供し、受講修了者を採用した日本企業は国際ビジネスに役立つことを財団の教育方針にしています。この方針に従いまして、AKI財団法人は関西中心の商工会議所・大学・NPO団体と連携しながら、現地の大学・行政と協力して日本語教育の普及活動をしています。

タイトルとURLをコピーしました