過去の情報(2009年)*応募はできません!

モンゴル・ロシア共同学校

勤務地

モンゴル・ウランバートル

条件

[資格要件]
次の条件に一つでも当てはまる方
・日本語教師養成講座420時間修了(見込)者
・大学において日本語教育に関する主専攻を修了・卒業(見込)者(副専攻でも可)
・日本語教育能力検定試験合格者
・その他上記に準ずる者
・日本語教育経験があれば望ましいですが、熱意を重視します。
・子ども相手のため、クラスコントロール力が必要。叱るべき時には叱れる、厳しさも持った人物を求めています。
・モンゴル語、ロシア語できる方大歓迎。
・契約期間:2009年8月下旬より2010年5月末まで(単年度契約制)
・9月初め~5月末を1年度とする、4学期制です。学期間に、それぞれ1週間程度の秋、冬、春休みあり。
・勤務態度良好であれば、本人の希望に応じ、次年度以降も8月下旬~5月末の単年度契約で契約可能。長く働いていただける方を求めています。
・募集人数:2名

勤務形態

専任・常勤

待遇

・月給1000ドルより(担当コマ数を考慮の上決定。現地においては、1ヶ月300~400ドル程度で生活できます。)
・次年度も労働契約を結んだ上で、夏季休暇中日本へ一時帰国.再赴任された場合日本からの往復運賃を900ドルまで次年度末に支給します。3年目以降も同様です。
・招待状、長期滞在許可は学校から発給いたします。
・住居提供(学校の職員寮です。学校から徒歩20秒。テレビ、ベッド、調理器具等、家具一式完備。ユニットバスあり。)
・電気、水道代不要。温水も供給されています。ケーブルテレビ代(1ヶ月40ドル程度)、電話代のみ自己負担。
・次年度も労働契約を結んだ場合、夏季休暇中職員寮に居住し続けることも可能です。ただし夏季休暇中、月給は支給されません。
・労災保険・健康保険はありませんので、必要に応じご自身で海外傷害保険に加入ください。

応募方法

メールにて
①履歴書(写真添付)
②教案(初級文型どれでも、40分、クラス人数15人として)を送付ください。書類選考の上、後日担当者より連絡いたします。

応募締切日

2009年6月3日

連絡先

Suhbaatar duureg 5horoolol 3horoo,Ulaanbaatar,Mongolia
(モンゴル国ウランバートル市スフバートル区5地区3番地)
担当者 小松
電話 +976-11-324551
Eメール mon_rus_jh@yahoo.co.jp

備考

[主な勤務内容]
1
・5~11年生(12~18歳程度)の学年・学級別の初級日本語授業を週25コマ程度(1コマ40分)担当します。
・各学年週3コマ日本語を学習しています。
・5,6年生はJICA隊員作成のオリジナルテキスト、7~11年生は「にほんご1.2.3」(アルク)の上、下巻を使用しています。
・同僚に、現在モンゴル人教師1名、日本人教師1名がおります。
2 同僚教師と共同で、日本語の補習授業を週4コマ程度担当します。
3 必要に応じ同僚教師と共同でカリキュラムを改変します。
4 例年4月に学内での日本語祭りを開催しており、同僚教師と共にその運営に携わっていただきます。
※担当の授業以外は、原則学内にいる必要はありません。
[本校の紹介]
・1992年設立、モンゴルとロシアによる共同運営の国立学校です。
・11年制の小.中.高一貫教育です。
・約1800人の生徒(ほぼ全員モンゴル人)が在籍しています。
・学校全体の授業時間は平日8時~19時20分、および土曜日に若干の補習等があります。
・ロシア人教師により、多数の教科授業がロシア語で行われています。生徒は皆、モンゴル語.ロシア語のバイリンガルです。
・語学教育に力を入れており、英語教師(オーストラリア、インド、フランス)、中国語教師(内モンゴル)等、多数の外国人教師が働いています。
・日本語は第3外国語(第一=ロシア語、第二=英語)であり、中国語との選択必修です。
・2007年11月までは青年海外協力隊の日本語教師が派遣されていましたが、カリキュラムが整備されたことなどにより現在は個人契約の日本語教師が働いております。

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