過去の情報(2009年)*応募はできません!

独立行政法人 国際交流基金 (海外派遣 日本語指導助手)

勤務地

[地域]
アジア、欧州等
[派遣先機関]
大学等高等教育機関、国際交流基金海外事務所等。
※派遣先の詳細は当基金HPをご覧下さい。

条件

日本国籍を有し、日本語を母語とする者で、以下1~4の条件をすべて満たしていること。
1.平成22(2010)年4月1日現在で満30歳未満であること。
2.四年制大学卒業以上の学歴を有すること。平成22)年3月に卒業見込みの方も可。
3.平成22年4月1日時点で、大学で日本語教育を主専攻または副専攻として修了、または日本語教育能力検定試験合格、または日本語教師養成講座(420時間)を修了している等日本語教育の基礎的な知識・技能を有していること。
4.平成22(2010)年3月15日 月曜日 から 3月20日 土曜日(予定) に日本で実施する派遣前研修に参加できること。

勤務形態

日本語指導助手として平成22(2010)年度中に派遣します。任期は通常2年です。
※派遣に先立ち当基金と指導助手本人との間で契約を締結し、それに基づき基金は専門家に業務を委嘱します(雇用関係にはありません)。

待遇

旅費、滞在費、住居経費等を支給する。共済制度あり。

応募方法

(1)提出書類
イ.所定の応募用紙(基金HPからダウンロードが可)
ロ.推薦状
日本語教育に関する知識、技能について、現在もしくは過去に所属した機関の責任者または同僚が作成した推薦状を提出願います。様式は問いませんが、日本語の記述でA4一枚とし、推薦状作成者に関する情報(氏名、肩書、連絡先)も明示してください。
ハ.返信用封筒(第一次審査結果通知用)応募者の住所、氏名を宛先に記した定型封筒(長3型 12×23.5cm)1枚(切手貼付不要)。
(2)あて先
〒106-0041 東京都港区麻布台3-4-12 麻布台ロイヤルプラザ502号
(社)国際フレンドシップ協会(IFA)
日本語指導助手公募係
*封筒に「応募書類在中」と朱書のこと。

応募締切日

2009年8月24日(月)必着

連絡先

〒106-0004
東京都新宿区四谷4-4-1
(独)国際交流基金 日本語教育支援部 さくらネットワークチーム
日本語教育専門家派遣 公募担当
Eメール sakura_network@jpf.go.jp
※ご不明な点・ご質問は、WEBサイト内のFAQをご参照の上、メールにてお問い合わせ下さい。FAX(03-5369-6040)および郵送でのお問い合わせも受け付けます。

備考

※選考の過程や選考結果についてはお答えできません。
[募集人数]
5~10名程度
[業務内容]
国際交流基金海外事務所や海外の日本語教育機関において、国際交流基金の海外派遣日本語上級専門家/日本語専門家の指導を受けながら、日本語講座の授業や日本語教育事業を担当する。
[選考方法]
[1次選考]書類審査
[2次選考]面接試験

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