過去の情報(2009年)*応募はできません!

独立行政法人 国際交流基金 (JENESYS若手日本語教師派遣)

勤務地

フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナム、ラオス、インド、カンボジア

条件

日本国籍を有し、日本語を母語とする者。
平成22年4月1日現在で満34歳以下の者。
応募締切日の時点で、4年制大学卒業以上の学歴を有し(大学で日本語教育を専攻している場合、平成22年3月卒業見込みも含む)、さらに以下のいずれかを満たしている者。
a)大学で日本語教育を主専攻/副専攻として修了した者。
b)日本語教育に強い関心を持ち、国内外の中等・高等教育機関、日本語学校等の日本語講師(非常勤を含む)として、1年以上勤務した経験がある者。
c)日本語教育能力検定試験に合格した者。
d)日本語教師養成講座420時間を修了した者。
現地の言語を学ぶ意欲のある者。
海外での長期滞在の任に堪えうる者。
基金が別途指定する派遣前研修全日程に参加できること(平成22年3月末~4月予定)
心身ともに健康であること(内定後に健康診断を受けていただきます)。
基金指定の時期に赴任が可能なこと。
自助努力の精神を持ち、現地でのさまざまな状況に柔軟に対応できる者。
応募時点で海外に在住している者については赴任手続き(査証取得)のため、内定後期限内に戸籍抄本および規格に沿った写真等の必要書類を準備できること。

勤務形態

若手日本語教師

待遇

赴任・帰任時にかかる旅費、現地滞在中の滞在費、住居経費等を国際交流基金規程に基づき支給します。詳細は応募要領を参照してください。

応募方法

国際交流基金ウェブサイトより応募用紙をダウンロードし、写真貼付の上、作成し、下記連絡先に送付してください。

応募締切日

2009年12月14日(月曜日)

連絡先

〒100-0013
東京都千代田区霞ヶ関2-2-1 外務省別館
担当者 社団法人 国際交流サービス協会 人材事業部 JENESYS担当
電話 電話でのお問合せは受け付けておりません。
Eメール jenesys-i@ihcsa.or.jp

備考

募集団体情報  独立行政法人 国際交流基金
所在地 160-0004 東京都新宿区四谷4-4-1
国際交流基金は、1972年に外務省所管の特殊法人として設立され、2003年10月1日に独立行政法人となりました。国内に本部(東京・新宿)と京都支部、2つの付属機関(日本語国際センターおよび関西国際センター)、海外20カ国に22の海外拠点を持っています。文化芸術交流、海外における日本語教育および日本研究・知的交流の3つを主要活動分野としています。
ホームページ
本プログラムは経験がある方はもちろん、比較的教授経験の浅い方も参加可能なプログラムです。海外での教授経験を積みたい方、たくさんのご応募をお待ちしております。

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