過去の情報(2010年)*応募はできません!

独立行政法人 国際協力機構(JICA) 日系社会青年ボランティア

勤務地

以下の4カ国27件を募集しています。
ドミニカ共和国、アルゼンチン、ブラジル、パラグアイ

条件

・満20歳から満39歳
・次のいずれかを有していることが望ましい。
日本語教師養成講座修了
日本語教育主専攻・副専攻修了
日本語教育能力検定試験合格
*求められる学歴、経験は要請により異なります。詳しくは、各要請情報をご覧ください。

勤務形態

日系社会青年ボランティア(職種:日系日本語学校教師)

待遇

JICAの規定に基づき、現地生活費、住居費、往復渡航費、国内積立金を支給します。
詳しくは、こちらをご覧ください(青年海外協力隊のページへリンクしています)。

応募方法

所定の用紙を入手し(募集説明会、JICAホームページで入手可能)、①応募者調書、②応募用紙、③職種別試験解答用紙、④語学力申告台紙、⑤健康診断書を提出してください。
詳しくは、こちらをご覧ください。

応募締切日

2010年11月8日(月)[消印有効]
(※海外から応募する場合は11月11日(木)必着)

連絡先

〒102-8012
東京都千代田区二番町5-25 二番町センタービル5階
独立行政法人 国際協力機構 青年海外協力隊事務局
担当者 吉村(日本語担当)
電話 03-5226-9848
FAX 03-5226-6379
Eメール jicajv-japanese@jica.go.jp
*メールでお問い合わせは、件名に「H22秋募集(日系青年日本語教師)」とお書きください。

備考

[選考方法]
一次選考:技術審査、健康診断審査
二次選考:面接、語学力審査、健康診断審査
詳しくは、こちらをご覧ください。
日系社会青年ボランティアは青年海外協力隊とほぼ同様の制度で実施されているJICAのボランティア事業です(年に1回秋募集のみ)。移住者・日系人の人々とともに生活・協働しながら中南米地域社会の発展のために自分の持っている技術や経験を活かしてみたいと望む青年を派遣しています。配属先は主に日系団体運営の日本語教育機関です。現在、約45名の日系社会青年ボランティアの日本語教師が活動しています。派遣期間は原則2年間で、派遣前には日本語教師技術補完研修(約2週間)や現地語の習得を中心とした派遣前研修(59日間)があります。OB/OGによる体験談&募集説明会を全国各地で開催中です。詳しくは、こちらをご覧ください。なお、日本語教師隊員の活動につきましては、「日本語教師隊員でいこう!」PDF版でも紹介していますので、是非ごらんください。

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