過去の情報(2011年)*応募はできません!

独立行政法人 国際交流基金 (海外派遣 日本語指導助手[米国特別事業])

勤務地

米国の日本語教育機関

条件

下記(1)~(6)をすべて満たす者。
(1)日本国籍を有し、日本語を母語とする者。
(2)平成23年4月1日現在で満35歳未満である者。
(3)4年制大学卒業以上の学歴を有すること(平成23年3月卒業見込みも含む)。
(4)平成23年4月1日時点大学で日本語教育を主専攻または副専攻として修了、または日本語教育能力検定試験合格、または日本語教師養成講座(420時間)を修了している等日本語教育の基礎的な知識・技能を有していること。
※大学院に在学中でも応募可能。
※日本語教育経験については問わないが、ティーチングアシスタントやチューターも含め経験があることが望ましい。
(5)普通自動車第一種運転免許を取得していること。
(6)2011年6月7日から10日に国際交流基金日本語国際センター(さいたま市北浦和)で実施予定の派遣前研修に全日程参加できること。※上記派遣前研修に参加が可能であれば、応募時点で海外に在住している方も応募可能です。

勤務形態

日本語指導助手として平成23年度中に派遣します。任期は原則2年です。

待遇

旅費、滞在費、住居経費等を支給する。共済制度あり。

応募方法

[提出書類]
イ.応募用紙
基金ホームページから、応募用紙の様式をダウンロードし、記入下さい。
ロ.推薦状
日本語教育に関する知識、技能について、現在もしくは過去に所属した機関の責任者、同僚または指導教官が作成した推薦状を提出願います。様式は問いませんが、日本語の記述でA4一枚とし、推薦状作成者に関する情報(氏名、肩書、連絡先)も明示してください。
ハ.返信用封筒(第一次審査結果通知用)応募者の住所、氏名を宛先に記した定型封筒(長3型 12×23.5cm)1枚(切手貼付不要)。

応募締切日

2011年3月31日(木)17:00必着

連絡先

〒160-0004
東京都新宿区四谷4-4-1
担当者 日本語教育支援部 JF講座チーム 日本語指導助手派遣公募担当
電話 03-5369-6066
FAX 03-5369-6040
Eメール jfkouza@jpf.go.jp

備考

募集人数 10名程度

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