過去の情報(2011年)*応募はできません!

独立行政法人 国際交流基金

勤務地

フィリピン マニラ近郊

条件

2012年1月中旬から2012年5月上旬の3カ月半、フィリピンに派遣され、日本語予備教育を行う日本語講師として、初級日本語の授業を行うほか、クラス担当として、研修生の指導を行います。また予備教育運営の教務事務を担当します。
(1)日本国籍を有し、日本語を母語とする者
(2)2011年9月30日現在で満44歳以下の者
(3)応募締切日の時点で、4年制大学卒業以上の学歴を有し、且つ以下のいずれかを満たしている者
a)大学で日本語教育を主専攻/副専攻として修了した者
b)日本語教育に強い関心を持ち、国内外の中等・高等教育機関、日本語学校等の日本語講師(非常勤を含む)として、1年以上勤務した経験がある者
c)日本語教育能力検定試験に合格した者
d)日本語教師養成講座420時間を修了した者

勤務形態

業務委託契約

待遇

(1)旅費、滞在費:
往復航空賃(原則としてディスカウントエコノミークラス)、及び基金規程に基づく支度料、旅行雑費、内国旅費、赴任地域別に定められた額を滞在費として支給します。
滞在費(参考):月額217,700円
(2)住居経費:住居を現物支給します。
(3)共済制度等:業務上傷害補償制度、国際交流専門家等補償・共済事業に加入します。
(4)日本語教育に関する教材費:業務上必要な日本語教材、機材は基金が用意し、現物支給、貸与します。

応募方法

郵送及び宅配便のみ受付
[提出書類]
ア.応募用紙1部(原本)
イ.推薦状1部(原本)(和文もしくは英文)
ウ.大学卒業証明書(原本)(和文)
エ.日本語教育能力検定試験合格証(写)〔応募資格c)該当者のみ〕
オ.日本語教師養成講座420時間修了証(写)〔応募資格d)該当者のみ〕
※過去に、国際交流基金より、JENESYS若手日本語教師、日本語指導助手、EPA日本語講師として派遣されたことのある方は、ア.のみご提出ください。イ.~オ.については提出不要です。
※イ.及びウ.については、第1次選考(書類選考)通過者のみ、第2次選考(面接試験)の際にご持参下さい。

応募締切日

2011年9月30日(金)必着

連絡先

〒160-0004
東京都新宿区四谷4-4-1
国際交流基金日本語教育支援部 EPA研修チーム
担当者 鈴木・五味
電話 03-5369-6066
FAX 03-5369-6040
Eメール nihongo@jpf.go.jp

備考

応募要項の詳細、応募用紙ダウンロードは、国際交流基金ホームページをご参照ください。

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