過去の情報(2013年)*応募はできません!

シベリア連邦大学 文学言語学部

勤務地

Siberian Federal University
79 Svobodny Prospect Room 21-02 Krasnoyarsk 660041 Russia

条件

・日本語を母語とする、日本語教育の経験がある方
・英語あるいはロシア語が話せる方
・2013年9月1日現在、満50歳以下であること
・心身ともに健康であること
・大卒以上で、次のAからCのうち、いずれかの条件を満たす方
A:4年制大学の主専攻あるいは副専攻で、日本語教育を修了
B:養成講座(420時間)修了
C:日本語教育能力検定試験に合格
・言語学・教育科学または関連した分野での学位を取得した候補者が優先される
・1週間の授業数:20~22時間、1時間=45分、2時間連続で授業をする
(5/16依頼により以下追加)
①2013年9月2日までにクラスノヤルスク市に渡航すること
②雇用期間は2013/09/01~2014/07/01、更新可能

勤務形態

専任

待遇

・給与は月給制、税引き月給は625米ドル、最低生活費は月当たり250米ドル
・住居は本大学が提供(職場から歩ける距離にある宿舎)
・旅費は本大学が部分的に負担(1000米ドルまで)
・医療保険費用が本大学が負担

応募方法

Eメールで写真付きの履歴書、資格証明書、授業内容の説明書を送付

応募締切日

2013年6月15日

連絡先

Russia, Krasnoyarsk City, Svobodnyi Av., 79, Japanese Centre (52-03) 660041
担当者 Anna Shishkina(アンナ(名)・シーシキナ(姓)), Lydia Koshkina(リーディヤ(名)・コーシキナ(姓)
電話 +7-391-206-21-04
FAX +7-391-206-21-04
Eメール KrasJCC@gmail.com

備考

シベリア連邦大学は西シベリアと東シベリアの境界を成す大河エニセイ川の両岸にまたがるクラスノヤルスク市にあります。クラスノヤルスク市はクラスノヤルスク地方の行政府の所在地で、シベリアの経済、文化の中心地の一つです。人口はおよそ100万人(ノヴォシビルスク、オムスクに次いでシベリアでは第3位)です。クラスノヤルスク地方はサハ共和国に次いで面積で2番目に大きいロシアの連邦主体(行政単位)です。日本の面積の6倍以上となります。
シベリア連邦大学は、2006年のロシア大統領令に基づいて、クラスノヤルスクの既存の国立大学4校(総合大学、建築土木大学、工業大学と非鉄金属大学)が合併して誕生しました。
連邦大学とは、ロシアの各連邦管区にある複数の国立大学の合併を経て新設された大学のことで、現在の総数は8校です。シベリア連邦大学はその中で一番先にできたものです。
シベリア連邦大学はロシア最大の5つの大学の一つに数えられるもので、アジア・ロシアでは一番規模が大きい大学です。2013年現在、20の学部から成り、学生総数は4万人を上回ります(入学定員数は約5000人です)。教員数は約3300人で、教職員数はおよそ8500人に上ります。
クラスノヤルスクにおける日本語教育は、シベリア連邦大学の前身であるクラスノヤルスク国立総合大学の現代外国語学部に日英学科が設置された1995年にスタートしました。2011年現在の日本語専攻の学生数は50人強です。日本語教師数は3人で、その1人は日本人です。
この他、シベリア連邦大学の日本センターには学生や大学の教員だけではなく、中高生や社会人などあらゆる社会階層・職業・年齢層の市民が受講できる日本語講座があり、2013年現在、受講生数は50人を超えています。 日本センターの日本語講座の最大の目的は、日本に関連のある活動をしている大学生や専門家(日英学科の在学生以外)への日本語教育の提供です。2013年から、日本人母語話者の会話講座も開講しています。

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