過去の情報(2013年)*応募はできません!

カンボジア日本人材開発センター(CJCC)日本語コース

勤務地

カンボジア、プノンペン

条件

1. 応募資格
①日本語を母語とすること。
②以下のいずれかの条件を満たすこと。
1)大学または大学院で日本語教育を専攻または副専攻として学んだ方。
2)日本語教育能力試験合格
3)日本語教育研修(420時間)修了
4)または上記のいずれかに相当する経歴を有すること(具体的な証明を添付のこと)
③日本語教育機関で教育経験を有し(個人教授を除く)質の高い日本語授業を行えること。
④日本語専門家を補佐し、カンボジア人日本語教師の教授能力向上のための支援ができること。
⑤本センターの教育・運営方針に共感し、協調性を持ってセンターの一員として学科の発展に積極的に貢献しようとする熱意のある者。
⑥心身共に健康であり、途上国の生活に適応できる柔軟性と精神力を有すること。
以上に加えて
⑦センターの公用語は英語のため、英語でコミュニケーションが取れることが望ましい。
⑧ビジネス分野での実務経験や人材研修の経験等を有していればなおよい。
2.職務内容
以下のすべての職務を滞りなく遂行すること。
①日本語教育に関連する職務(授業担当、コースデザイン、教材・試験作成、評価、学生指導全般、担当教員チームのコーディネーション、日本語専門家の補佐、カンボジア人日本語教師の支援)
②諸事務(PC操作)、英語によるセンター内会議参加、セミナーやイベント実施に関わる諸業務
③その他、センターから要請される職務に組織の一員として常識と責任を持って当たること。
3.勤務条件
勤務時間:月~金シフト制で7.5時間(休憩時間を除く)、土曜日4時間。早朝(7:00~)、昼休み(12:10~13:40)と夜(18:00~19:30)の授業も担当できること。
年18日の有給休暇あり。
センター業務以外の副業禁止。その他センターの就業規則に準じる。

勤務形態

現地採用日本人日本語講師(常勤)

待遇

経歴によって考慮します。USD900ドル以上/月(時間外勤務手当ても給与に含まれています。)給与月額は給与所得税(約7%程度)を含んだ金額となります。
季節手当あり
交通費、電話カード支給
ビザ取得費用、渡航費、傷害・医療保険の加入費などは自己負担
*給与は当地では十分に生活可能な額です。
*参考データ;家賃350USD前後(家具付)。
*CJCCは王立プノンペン大学構内にあります。カンボジアは途上国といっても首都プノンペンではWIFIの使えるネットカフェや日本の食材を売るスーパーなどもあり、生活に不便はありません。

応募方法

①履歴書(日本語及び英語)
写真貼付のこと。
②日本語教育経歴書
次の項目を時系列で記入すること。 期間、所属機関、勤務形態(専任・非常勤の別など)、担当科目、使用教科書、その他授業以外の主な職務。
③志望理由書
A4一枚。応募資格と職務内容に関連付けて当センターに貢献できることを簡潔に記載すること。
④教案
「みんなの日本語」第30課 練習A1~2、練習B 1~3、C1 「~てあります」導入と練習。90分、休憩なし。必ずしも教科書どおりでなく、教科書をもとに、学習者に合わせて応用、発展してよい。(形式自由。副教材などを使用する場合、その例も添付のこと)
⑤応募者について問い合わせが必要な場合の連絡者名。(氏名、勤務先、応募者との関係、住所、電話番号、メールアドレス) 応募者の現在または直近の勤務先の上司など、公的な関係の者に限る。
⑥補助資料としてこれまでに応募者が担当したコースのアウトライン、シラバス、教案、副教材、学生からの授業評価、執筆論文や記事、出版物、実務関係の業績に関する資料など、選考の参考になるもの。
以上を メールにて提出のこと

応募締切日

2013年6月30日

連絡先

CJCC,  Japanese for Career Development
RUPP-CJCC, Blvd .Confederation of Russia, Khan Tuol Kork, Phnom Penh, Cambodia
担当者 小川京子
電話 +855-23-880-753
FAX +855-23-884-534
Eメール ogawa@cjcc.edu.kh

備考

機関概要:カンボジア日本人材開発センター(CJCC)は、市場経済を担う実務人材の育成をめざして独立採算で運営されているカンボジアの教育施設です。現在、日本の独立行政法人国際協力機関(JICA)による協力を受けています。
CJCCには研修部門と交流部門があり、日本語コースでは実務日本語人材の育成をめざして、初級から中級、ビジネス日本語、企業委託等日本語コース、日本語教師養成コースのほか、随時セミナーやイベントを開催しており、大学生、会社員、日本語に興味がある一般の人や将来日本に留学を希望する人たちが日本語を学んでいます。センター内の公用語は英語です。
ホームページ
詳細な応募要項をお送りいたしますので、Eメールでご連絡ください。

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