過去の情報(2018年)*応募はできません!

独立行政法人 国際交流基金 (日本語パートナーズ)

勤務地

台湾

条件

[以下ア~クのすべてを満たしていることが必要です。]
ア.本事業の趣旨および派遣制度を理解し、日本とアジアとの架け橋となる志をもっていること
イ.現地の一般的な水準の生活環境(住居、暮らしぶりなど)に対応できること
ウ.満20歳(応募締切日時点)から満69歳(2019年9月30日時点)であること
エ.日本国籍を有し、日本語母語話者であること
オ.日常英会話ができること(英語で最低限の意思疎通が図れる程度)
カ.国際交流基金が指定する派遣前研修全日程(合宿形式)に参加できること
キ.SNS、ウェブサイト等を活用し、本事業の広報や活動に関する情報発信に協力できること
ク.基本的なパソコン操作ができること(Eメールの送受信、簡単な文書や資料の作成など)

勤務形態

国際交流基金と“日本語パートナーズ”は、派遣に先立ち合意書を締結し、それに基づき国際交流基金は“日本語パートナーズ”に業務を委嘱します。

待遇

国際交流基金の規程に基づき滞在費(所得税引後 月額140,000円程度)、往復航空券(ディスカウントエコノミー)、旅費等の支給と住居の提供を行います。
詳しくは募集要項をご覧ください。

応募方法

“日本語パートナーズ”ウェブサイト「募集情報」の「応募受付ページ」にて応募受付を行い、応募用紙を入手してください。その他必要書類を同封のうえ、郵送にてご提出ください。

応募締切日

2019年1月24日(木曜日)郵送必着、持ち込み不可

連絡先

〒160-0004
東京都新宿区四谷4-16-3
担当者 国際交流基金アジアセンター日本語事業第2チーム
電話 03-5369-6136
Eメール nihongopartners@jpf.go.jp

備考

“日本語パートナーズ”派遣事業は、日本語教育支援の中核事業として幅広い世代の人材をASEAN諸国を中心とするアジアの中等・高等教育機関等に派遣しています。“日本語パートナーズ”は、現地日本語教師と日本語学習者のパートナーとして、授業のアシスタントや会話の相手役といった活動をするとともに、教室内外での日本語・日本文化紹介活動等を行います。同時に、“日本語パートナーズ”自身も現地の言語や文化についての学びを深め、アジアと日本の架け橋となることを目標とします。
※“日本語パートナーズ”台湾4期の募集・派遣は、(公財)日本台湾交流協会の協力のもと実施しています。