過去の情報(2019年)*応募はできません!

名古屋大学

勤務地

ベトナム ハノイ市(ハノイ法科大学内名古屋大学日本法教育研究センター)

条件

職務内容:
①教育活動:
センターの日本語教育主任業務
・現地大学の学部生向け日本語集中コースのコーディネイトの責任を持つ。
・入学時(ゼロ初級)から修了時(上級)までのアカデミック・ジャパニーズコース全体のカリキュラム管理、日本語講師の人事・育成、コース運営の責任者としての業務を行う。
・日本語講師の一人として授業を担当する。
②センター運営に関わる業務:
各センターにおける予算、人事、カリキュラム調整・管理等
名古屋大学・現地大学・その他の諸機関との連絡・調整等
センタープロジェクトの企画・運営への参加、カリキュラム・教材開発等
ボランティアへの連絡とそのスケジュール管理
学会、研究会、シンポジウム、ワークショップに参加し、CJLの広報活動を行う。
その他、センター運営に関わる業務
③研究活動:
センターの教育に関連または還元しうる研究を行う。
学会、研究会、シンポジウム、ワークショップに参加し、CJLに関する研究活動兼広報活動を行う。
※上記活動は基本的に日本語で行うため、現地語の習得は必須ではない。
応募資格:
①修士以上の学位を有すること
②日本語教育に関する資格:下のa),b),c)を1つ以上満たすこと
a)大学または大学院で日本語・日本語教育関連分野を専攻
b)420時間以上の日本語教師養成講座修了
c)日本語教育能力検定試験合格
③ 日本語教育経験:特に定めないが、5年程度(個人教授を除く)あることが望ましい。
適正:
本職務を遂行する上で望ましい適性は次の通りです。
大学レベルのフルタイム日本語教育コースのコーディネイトに取り組む意欲がある。
コーディネイトの経験が既にあれば望ましい。
日本語による専門分野の学習や研究を目標とする日本語教育についての予備知識に関心がある。アカデミック・ジャパニーズの指導経験、特に、研究論文執筆指導の経験か論文執筆経験があれば望ましい。
法学を学ぶための日本語教育に対する予備知識、関心があれば望ましい。
現地での勤務に支障がなく、現地の生活に適応する意欲がある。
現地の日本語教育に関心がある。現地の日本語教育の発展状況を把握し、関係者と力を合わせて振興しようという意欲があれば望ましい。
現地人教員・法学教員など、異文化・異分野のスタッフと協力して働く意欲がある。
名古屋大学、現地大学、現地在住日本人、日本語教育関係者、現地の名古屋大学
同窓生、法曹関係者などと協力的な関係を築き、当センターの運営支援者の人的ネットワークを作る意欲がある。
採用予定日:2019年8月1日

勤務形態

専任(特任講師)

待遇

名古屋大学の規程に基づく(年俸制、450万円/年)
※年俸額には住居手当、期末・勤勉手当(賞与)、退職手当等相当額を含む。
※海外赴任・帰任時の移転料を含む旅費支給あり(ただし、帯同家族にかかる費用の負担は無し)。
※社会保険、海外旅行保険、労災特別加入あり。

応募方法

選考方法:書類審査、二次審査、面接により審査いたします。詳細は以下のとおりです。
1)書類審査
応募希望者は、まず下記の連絡先にEメールにて履歴書の様式をご請求下さい。 その後、Eメール件名に「法学研究科特任講師(日本語・ベトナム(ハノイ))応募」と明記し、以下3点を添付してご送付ください。
・履歴書(所定の様式を使用し、写真添付のこと)
・志望動機(A4・1枚程度)
・日本語教育研究歴(A4・1~2枚程度)
※書類審査合格者には、二次審査の課題をご連絡いたします。
2)二次審査:Eメールによる課題提出
※二次審査合格者には、面接のご連絡をいたします。
3)最終審査:模擬授業及び面接(2019年5月23日(木)午後3時以降に名古屋大学にて実施予定ですが、Skypeでの面接も可能です。)

応募締切日

2019年4月22日(月)日本時間正午(Eメール必着)

連絡先

〒464-8601
愛知県名古屋市千種区不老町
名古屋大学法政国際教育協力研究センター(CALE)
担当者 瓦井由紀
電話 052-789-4263
Eメール saiyo-cale@law.nagoya-u.ac.jp

備考

当学法政国際教育協力研究センターウェブサイトをご参考ください。

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