過去の情報(2019年)*応募はできません!

独立行政法人 国際交流基金 (海外派遣 日本語上級専門家)

勤務地

[地域]
アジア、大洋州、米州、欧州、アフリカ地域(予定)
[派遣先機関]
基金海外拠点、現地教育省、日本語教師を養成している、あるいは日本語専攻課程立ち上げ期にある大学等高等教育機関等
※派遣先の詳細は当基金ウェブサイトをご覧下さい。

条件

下記(1)~(6)をすべて満たす者。
(1)日本国籍を有し、日本語を母語とする者。
(2)2020年4月1日時点で65歳未満であること。
(3)心身ともに、任期を通じて、海外での業務遂行に支障がない状態であること。
(4)日本語教育関連分野において修士号以上の学位を有する者(もしくは2020年3月末までに取得可能な者)。
※なお、日本語教育関連分野において研究、教材作成等の実績を有する者については、修士号相当とみなすことがあります。ただし、派遣先機関より修士号以上の学位を持つ上級専門家が要請されることが多く、派遣可能な機関が極めて限定されることがあります。
(5)中等・高等教育機関、日本語学校等の日本語講師(非常勤を含む)として応募時点で通算10年以上勤務した経験があること。なお、10年の経験年数に教育実習、ティーチングアシスタントの経験は含まないが、基金の海外派遣事業のうち日本語指導助手、EPA日本語講師、米国若手日本語教員(J-LEAP)としての派遣経験は、その対象とする。また、海外勤務経験が望ましい。
※マラヤ大学予備教育部に赴任の場合は、上記(4)に加え、国内外の予備教育機関(民間日本語学校を含む)の日本語講師として勤務した経験を特に重視します。
(6)2020年3月1日(日)から 3月7日(土)に国際交流基金日本語国際センター(さいたま市北浦和)で実施予定の派遣前研修に全日程参加できること。
※上記派遣前研修に参加が可能であれば、応募時点で海外に在住している方も応募可能です。

勤務形態

日本語上級専門家として2020年度中に派遣。任期は通常2年間(1年間の延長の場合あり)。
※派遣に先立ち当基金と上級専門家本人との間で契約を締結し、それに基づき基金は専門家に業務を委嘱します(雇用関係にはありません)。

待遇

旅費、報酬等(基本報酬、在勤加算、家族加算、子女教育経費、住居経費等)を支給する。共済制度あり。

応募方法

(1)提出書類(詳細は当基金ウェブサイトの募集要項を確認してください。)
ア.所定の応募用紙(上記ウェブサイトからダウンロードが可)
イ.推薦状
ウ.返信用封筒(第一次審査結果通知用)
エ.ウェブ面接希望申請書(提出については任意、上記ウェブサイトからダウンロードが可)
(2)あて先
〒106-0041 東京都港区麻布台3-4-12 麻布台ロイヤルプラザ703
一般社団法人国際フレンドシップ協会
日本語上級専門家公募係
*封筒に「応募書類在中」と朱書のこと。

応募締切日

2019年8月14日(水)必着

連絡先

〒160-0004
東京都新宿区四谷4-4-1
独立行政法人国際交流基金 日本語第1事業部
日本語上級専門家派遣 公募担当
Eメール sakura_adoption@jpf.go.jp
※ご不明な点・ご質問は、WEBサイト内FAQをご参照の上、メールにてお問い合わせ下さい。FAX(03-5369-6040)および郵送でのお問い合わせも受け付けます。
※選考の過程や選考結果についてはお答えできません。

備考

[募集人数]
15名程度
[業務内容]
日本語専攻学科や教師養成課程、修士課程などの立ち上げを支援したり、中等教育段階での日本語導入を支援するほか、現地の日本語教師への助言・指導、カリキュラム編成や教材作成等について支援を行う。また、派遣先国あるいは周辺地域の日本語教師を対象とした研修会の実施、教師間のネットワーク形成、日本語教授法や日本語教材作成に関する助言・指導等を行う。
[選考方法]
[1次選考]書類選考
[2次選考]筆記試験
[3次選考]面接試験

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