過去の情報(2021年)*応募はできません!

タイ早稲田日本語学校 (Waseda Japanese Language and Culture School)

勤務地

タイ・バンコク、シーラチャー、またはチェンマイ

条件

応募条件:
①学士号または修士号取得者
②以下のうち少なくとも1つに該当すること
・日本語教育の分野の学位を取得
・日本語教師養成講座(420時間)修了
③英語またはタイ語でコミュニケーションできること
④教授経験があること(実習、個人授業のみも可)
⑤50歳まで
⑥2022年3月中旬に着任可能なこと
⑦バンコク校、シーラチャー校、チェンマイ校いずれにも勤務可能なこと
⑧新型コロナウイルスワクチン接種済みであること
勤務内容:
日本語授業(週14時間以上)、教材作成、ミーティング、日本文化紹介、学生交流会など行事参加
休日:原則週休2日

勤務形態

専任講師

待遇

基本給:月額 34,000バーツ以上(選考結果に応じて決定、1年毎に昇給)
住宅費補助:月額 5,700バーツ
通勤費補助:月額1,000バーツ
諸手当:超過勤務手当(授業時間が週14時間を超えた場合に支給)、出張手当、役職手当、一時慰労金。
モデル給与(手当込み):
週14時間授業担当の場合:約4万バーツ
週18時間授業担当の場合:約5万バーツ以上。(1バーツは約3.5円)
休日:原則週休2日、タイの祝祭日、学期末・年末年始休暇、タイ正月、その他指定の休日。
福利厚生:学校負担による以下の福利厚生があります。
①社会保険加入(保険料の半額を学校が負担)
②民間団体医療保険加入(日本語の通じる私立病院の通院・入院給付他)
③医療費補助制度(保険の補償範囲を超えた場合、上限年額5,000バーツ)
④団体傷害保険加入
⑤定期健康診断(年1回)
⑥バンコク-日本間航空券費用(契約2年満了後帰国、または一時帰国される方)
⑦タイ語学習費補助(上限5,000バーツ)
⑧一時慰労金(年1回)
⑨退職一時金(3年以上勤務の場合)
など
留意事項:
渡航前のビザ取得・PCR検査等費用、着任時の渡航費(タイ入国時の隔離施設入居費用を含む)、税、住居費は自己負担。
タイ国内でのビザおよび労働許可証の取得・更新費用はすべて学校負担。

応募方法

以下の書類4点をメール添付にてお送り下さい。
①和文履歴書(形式自由、写真添付)
②英文履歴書(形式自由)
③志望理由書(日本語、800字以上、形式自由)
④日本語教育歴申告書(日本語、形式自由)
一次選考:書類選考
二次選考:オンラインにて面接と模擬授業、筆記試験

応募締切日

2021年12月25日(水)

連絡先

5th Fl., Unit 501, Empire Tower, 1 South Sathorn Rd., Yannawa, Sathorn, Bangkok 10120 Thailand
担当者 西川弘達
電話 +66-2-670-3456
FAX +66-2-670-3460
Eメール thaiwaseda@gmail.com

備考

タイ早稲田日本語学校は「早稲田大学」とタイ国サハグループにより設立されたタイ教育省認可の教育機関です。「タイ日関係の発展に貢献する人材の育成」を理念とし、年間延べ約5,000名の方に日本語教育を行っています。学校はバンコク都心部(2003年開校)、バンコク郊外のシーラチャー市(2010年開校)、及びチェンマイ(2015年開校)にあり、バンコク校には早稲田大学バンコク事務所が併設されています。全日制集中コース、夜間、週末コースを初級から上級レベルまで開講し、修了生は早稲田大をはじめとする日本の大学、日本語学校に進学するほか、タイ国内企業に就職しています。
真剣に日本語教育に取り組みたいという方のご応募をお待ちしています。
オンラインにて学校説明会を行っております。参加ご希望の方はメールでお問い合わせください。