過去の情報(2021年)*応募はできません!

独立行政法人 国際交流基金 (生活日本語コーディネーター)

勤務地

タイ(バンコク)、フィリピン(マニラ)、ベトナム(ハノイ)、インドネシア(ジャカルタ)、カンボジア(プノンペン)、ミャンマー(ヤンゴン)等
※派遣先国は追加・変更となる可能性があります。最新の情報は、JFウェブサイトでご確認ください。
※JF海外事務所(カッコ内の都市に所在)を基本的な活動拠点としながら、事業計画に基づき地方出張も行います。また、地方で集中的に活動できる体制が整った後、地方駐在となる可能性があります。

条件

下記(1)~(10)をすべて満たす者。
(1)本事業の趣旨及び派遣制度を理解し、本事業に対する志を持っていること
(2)日本国籍を有し、日本語母語話者であること
(3)2021年12月1日の時点で、満65歳未満であること
(4)2021年12月1日の時点で、4年制大学卒業以上の学歴を有し、且つ以下a)~c)のいずれかを満たしている者
a)大学または大学院で日本語教育を主専攻/副専攻として修了している者
b)日本語教育能力検定試験に合格した者
c)文化庁国語課への届出を受理された日本語教員養成研修実施機関・団体による日本語教師養成講座420時間を修了した者
(5)基本的なパソコン操作ができること(Eメールの送受信、文書や資料・報告書の作成、オンライン事業の設定・参加等)
(6)JFが別途指定する派遣前研修に全日程参加できること
(7)JFが指定する時期に赴任が可能なこと
(8)公用旅券での派遣になるため、合格通知後、期限内に赴任手続きに必要な戸籍抄本及び規格に沿った写真等の必要書類を準備できること
(9)赴任手続きを円滑に行うため、合格通知後から赴任までの間、原則として日本国内に滞在していること
(10)心身ともに健康で、現地の一般的な水準の生活環境(住居、暮らしぶりなど)に対応でき、海外での長期滞在の任に堪えうる者であること
※その他日本語教授歴及び語学力等の詳細は「募集要項」をご覧ください。

勤務形態

業務委嘱

待遇

旅費・報酬等は、基金規程に沿って次の通り支給します。
(1)旅費
赴任時及び帰国時に旅費(航空賃・支度料・移転料等)を支給します。
(2)報酬等
派遣期間中、基本報酬・在勤加算・住居経費を支給します。
(3)その他
共済制度あり。家族帯同不可。
※その他詳細は「募集要項」をご覧ください。

応募方法

(1)提出書類
当基金ウェブサイトから、応募用紙の様式をダウンロード。
その他必要書類、詳しい応募方法についてはリンク先をご参照ください。
(2)提出先
Microsoft OneDriveまたはGoogleドライブのストレージサービスにアップロードいただき、URLをメール送付。ストレージサービスをご利用になれない場合は、応募用紙を直接メール送付いただくことも可能(ファイルサイズ3MB以下)。郵送不可。

応募締切日

2022年2月4日(金)

連絡先

〒160-0004
東京都新宿区四谷1-6-4 四谷クルーセ
担当者 日本語第2事業部 企画開発チーム
電話 03-5369-6065
Eメール nk_coordinator@jpf.go.jp

備考

国際交流基金(JF)では、日本での生活・就労を目指す日本語学習者の支援の為、主に東南アジアのJF海外拠点に生活日本語コーディネーターを派遣しています。
ご不明な点・ご質問は、メールにてお問い合わせください。
選考の過程や選考結果については一切お答えできません。
詳細は、 当基金ウェブサイト をご確認ください。

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