2023年1月20日:日本語教師採用説明会 in 大久保

タイ最新情報

カセサート大学附属学校 マルチリンガルプログラム チョンブリー校

勤務地

タイ チョンブリー県(アマタナコン)

条件

原則として以下の1~7をすべて満たしていること
1.学士号または修士号取得者。 (日本語学・日本語教育学・教育学の分野の取得者が望ましい)
2.以下のうち、少なくとも一つに該当すること
a.日本語教育に関する学士または修士を取得している
b.日本語教育能力検定試験に合格している
c.日本語教師養成講座(420時間)を修了している
d.日本での教員資格があり学校での教授経験がある
3.英語でコミュニケーションがとれること(語学力を履歴書に明記)
4.母語が日本語であること
5.日本語教授経験があること(「みんなの日本語」をベースとした直接法。また教授経験が無い場合、ご相談に 応じます。)
6.年齢50歳ぐらいまでの方
7.パソコンスキル(Microsoft Word、Excel、Power point 等)※特に入門から日本語能力試験N4程度までのレベル、または小学生に対する日本語教育の指導経験豊富な方を優先的に採用します。)

勤務形態

専任講師(小学4年生から高校3年生)

待遇

1.給与
学部卒:月額 35,000~38,000バーツ
大学院卒:月額 38,000~41,000バーツ
・住宅手当別途支給(実費に応じて7000バーツまで支給、学校指定のアパートの場合、電気・水道代のみ自己負担)
・経験・資格によって多少変更することがあります。
・試用期間中についても、給与の減額はありません。
・超過コマ手当:規定コマ数18コマを超えた分は1コマあたり500バーツ支給
・2024年3月の時点で、学校側及び被雇用者双方の合意の下で2年目の勤務が可能となった場合、4月、5月についても給与が支給されます。
・定期昇給あり。
2.休日は土・日、およびタイの祝祭日、学校指定の休日 また、4月の春休み期間中に約4週間の有給休暇あり。このほか、冠婚葬祭などのために各学5日ずつの休暇が取得可能。
3.労働許可証の取得および更新、またタイ国内でのビザの更新は学校が手続きを行います。費用(約25,000バーツ)は学校が負担します。(就労ビザの取得費用は自己負担)
4.社会保険・傷害保険加入あり。
5.所得税・通勤費は自己負担
6.渡航費の支給あり(来泰時と本帰国時)1年間の勤務終了後に支給

応募方法

以下の書類をメールにて下記に送付
1.履歴書(写真添付 書式自由。日本語及び英語)
2.志望理由書(書式自由。日本語)
3.日本語教育歴(日本語) 学習者のレベル・背景・学習者数、週当たりの担当コマ数、使用テキスト、科目名(例:「日本文化」・「会話」・「文法」など)を明記。
4.教案(日本語のみ)『みんなの日本語』第8課を7時間で教えると仮定し、そのうち1回目と2回目を提出 ※1コマ50分で作成すること。※語彙は導入済みとする。主に文型導入・練習、更にクラス活動を中心に書くこと。

応募締切日

2022年12月31日 決まり次第終了

連絡先

Kasetsart University Laboratory School Multilingual Program Center for Educational Research and Development
700/3T.Klongtamru A.Muang Chonburi 20000 Thailand
担当者 中道
電話 038-458701-5
Eメール kusmp.jp2@gmail.com
(メールアドレスにお問い合わせください。)

備考

第一次書類審査
第二次審査(面接、模擬授業、オンライン可能)
[職務内容]
1.入門・初級・中級の授業(担当授業時間は週およそ15~18コマ。1コマ50分)
2.教材作成業務(試験作成、成績管理を含む)
3.会議、学校行事(校内行事、日本語キャンプ)などへの参加
4.その他(日本の学校との交流活動、交流プログラムの引率など
カセサート大学附属学校マルチリンガルプログラムは、タイ国立カセサート大学教育学部によって2002年に設立された学校で、タイ人学生を対象としたタイ語・英語・日本語・中国語のマルチリンガル教育をおこなっております。現在、日本語を学んでいる学生は小学校4年生から高校3年生までの約300名で、8名の日本人常勤講師が勤務しております。子供達の成長を応援したいという意欲のある方を募集しております。

タイトルとURLをコピーしました