過去の情報(2024年)*応募はできません!

独立行政法人 国際交流基金 (海外派遣 日本語指導助手)

勤務地

地域:アジア、欧州、大洋州地域(予定)
機関:JF海外拠点、日本語教師を養成している、あるいは日本語専攻課程のある中等教育機関、大学等高等教育機関など
※派遣先の詳細は当基金ウェブサイトをご覧下さい。

条件

下記(1)~(6)をすべて満たす者。
(1)日本国籍を有し、日本語を母語とする者。
(2)2025年4月1日時点で35歳未満である者。
(3)心身ともに、任期を通じて、海外での業務遂行に支障がない状態であること。
(4)4年制大学卒業以上の学歴を有する者(2025年3月卒業見込みを含む)。
(5)下記のいずれかの日本語教育学習歴を有する者。
ア.大学または大学院で日本語教育を主専攻または副専攻として修了している者(2025年3月修了見込を含む)
イ.日本語教育能力検定試験合格者
ウ.日本語教師養成講座(420時間以上)修了者(応募時点で修了見込みは不可)
※大学院に在学中でも応募可能。日本語教育経験については不問ながら、個人教授、教育実習、ティーチングアシスタント、チューター、ボランティアも含め、経験があることが望ましい。他の職歴経験者歓迎。
※大学の日本語教師養成課程を修了している場合は日本語教育副専攻と同等であると見做します。(ただし、文化庁日本語教育総合調査において「必須の教育内容」が対応済の養成課程に限ります。)(参考:2. 日本語教師養成を実施する大学 | 文化庁 (bunka.go.jp))
(6)2025年2月中旬~3月上旬頃(予定)にオンラインで実施予定の派遣前研修に全日程参加できること。
(参考)前年度の実績
2024年2月19日から3月6日の期間のうち、各週2~3日、午後の時間帯(日本時間)をメインにオンラインで実施
※今年度の派遣前研修の実施期間と形態については、このとおりとは限らない。

勤務形態

日本語指導助手として2025年度中に派遣。任期は原則として2年間(延長なし)。
※派遣に先立ち当基金と指導助手本人との間で契約を締結し、それに基づき当基金は指導助手に業務を委嘱します(雇用関係にはありません)。

待遇

旅費、滞在費、住居経費等を支給する。共済制度あり。

応募方法

(1)提出書類
応募用紙
当基金ウェブサイトから、応募用紙の様式をダウンロードし、記入してください。
(2)提出方法
ア.応募用紙
PDF化の上、(3)の提出先まで電子メールでご連絡ください。
イ.応募資格(4)(5)の証明書
PDF化の上、(1)応募用紙とあわせてご提出ください。
※郵送での応募は受付致しませんので、ご注意ください。
※応募用紙は自身の分としての控えを保管してください。第2次選考(面接)に進んだ
場合、応募用紙の内容に関して質問することがあります。
(3)提出先
2つのメールアドレスを宛先に入れ、件名と宛先は下記のとおり記載してください。
jfkoubo.doc@jpf.go.jp
koubo.jf@ifa-japan.org
件名:日本語指導助手公募 応募用紙(応募者氏名)
宛先:国際交流基金 日本語指導助手派遣 公募担当
※応募用紙/推薦状受信後、受領メールを送信者に対してお送りしますが、2営業日後となっても連絡がない場合は、jfkoubo.doc@jpf.go.jpまでお問い合わせください。

応募締切日

2024年8月9日(金)(日本時間)必着

連絡先

〒160-0004
東京都新宿区四谷1-6-4 四谷クルーセ
担当者 日本語第1事業部 日本語指導助手派遣 公募担当
Eメール sakura_adoption@jpf.go.jp(お問い合わせ専用)

備考

[募集人数]
6名程度
[業務内容]
JF海外拠点や各国の日本語教育機関において、必要に応じて日本語上級専門家、専門家の指導を受けながら、日本語講座の授業や日本語教育事業を単独ないしチームの一員として担当する。
[選考方法]
[1次選考]
書類選考 2024年8月9日(金曜日)応募書類の提出締切(日本時間)
[2次選考]
ウェブ面接選考 2024年9月18日(水曜日)、19日(木曜日)(予定)