勤務地
愛知県名古屋市東区(地下鉄桜通線「高岳」駅から北へ徒歩8分)
条件
日本語母語話者且つ四年制大学卒業以上で、以下①~③のいずれか
①日本語教育主専攻または副専攻を修了している
②日本語教師養成講座420時間コースを修了している
③日本語教育能力試験に合格している
※登録日本語教員及び教室授業経験者は歓迎
※パソコンの基本操作(Wordの文書作成、Eメールでの連絡等)ができることが望ましい
※自動車通勤不可(駐車スペースがないため)
※月曜休館日以外で、特に金曜・土曜・日曜に出勤できる方歓迎
勤務形態
非常勤講師(日本語講座及びスクーリング)
待遇
1コマ2,000円~2,500円(経験を考慮する)
※1コマ60分、1回の授業は2コマ(途中10分間の休憩含む)10~12時、13~15時
※別途交通費支給(但し、上限あり)
※手当別途支給(会議、新学期準備)他
※6か月毎に契約更新の可能性あり
※試用期間有(雇用条件は本採用時に同じ)
応募方法
以下①~③の手順で進めてまいります。
①応募者は当センターに事前にメールで応募の旨、お知らせ下さい。
件名に“「日本村」応募”とご明記ください。
②当センターより郵送またはメールにて「採用応募者同意書」を送付
③応募者は、必要書類を郵送またはメールにて当センターに提出してください。
※必要書類(採用応募者同意書、写真付の履歴書、職歴、日本語教育歴及び資格証明書の写し)
※選考方法:1)書類選考 2)書類選考合格者は面接
応募締切日
2025年12月19日(金)
連絡先
〒461-0014
愛知県名古屋市東区橦木町1丁目19番地 日本棋院中部会館6階
担当者 忠政(ただまさ)・原田
電話 052-954-4070 ※月曜休館
Eメール kyohmu_tkhr@sien-center.or.jp
備考
団体情報:
東海・北陸中国帰国者支援・交流センターは、平成18年に開所、厚生労働省の委託を受け、令和6年度まで社会福祉法人愛知県厚生事業団が受託・運営し、令和7年度より運営母体が公益財団法人中国残留孤児援護基金に変わりました。
日本に永住帰国した中国残留邦人等(中国帰国者)とその親族の方々を対象とし、地域社会に定着し、生きがいを持って社会参加できるようになるために、日本語学習支援事業をはじめ、交流事業、地域支援事業、介護支援事業、普及啓発事業、相談事業等を実施しておりますが、文部科学省の認定日本語教育機関ではありません。
・当センターの日本語学習支援事業について
①通学コース:4・10月に開講し、1コース全10・15・20回(月により講師収入に変動あり)、
②遠隔学習コース:自宅学習を進める受講者に対し、スクーリングを1コースにつき月1回程度
学習者は愛知県在住の中国帰国者1世から3世まで、平日は高齢者、土日は就労世代の通学が中心で、継続的に日本語が学べる機会を求める方々のための生涯学習の要素が強いです。
中国残留邦人に理解があり、世代や就学経験、学習目的に合わせた柔軟な指導や教材の工夫ができる方が我々の学習支援に携わってくださる方を歓迎いたします。
東海・北陸中国帰国者支援・交流センター
個人情報の取り扱いについて:
・応募者よりご提出いただいた個人情報は、採用選考業務(書類選考、面接、採用選考に関わる連絡等)
及び採用後の人事情報管理の目的のみに利用し、他の目的では利用いたしません。
・ご提出された個人情報は、公益財団中国残留孤児援護基金個人情報保護規程に従い、漏洩、紛失、改ざん、不正アクセス等がないように厳重に管理・保管いたします。
・不採用の場合、選考終了後、ご提出いただいた個人情報を含む応募書類等は、当センターが責任を持って速やかに廃棄いたします。返却はいたしません。




