最新情報独立行政法人 国際交流基金

独立行政法人 国際交流基金 (海外派遣 日本語指導助手)

勤務地

地域:アジア、大洋州、欧州地域
機関:JF海外拠点、日本語コースのある中等教育機関、大学等高等教育機関など
※今回公募の対象となる派遣先については、日本語指導助手 公募ポストをご覧ください。なお、対象ポストは追加・変更になる場合がありますので、随時ウェブサイトでご確認ください。

条件

下記(1)~(6)をすべて満たす者。
(1)日本国籍を有し、日本語を母語とする者。
(2)2027年4月1日時点で35歳未満である者。
(3)心身ともに、任期を通じて、海外での業務遂行に支障がない状態であること。
(4)4年制大学卒業以上の学歴を有すること(2027年3月に卒業見込みも可)。
(5)下記のいずれかの日本語教育に関する知識・技能を有する者。
ア.大学または大学院で日本語教育を主専攻または副専攻として修了している者
(2027年3月修了見込を含む)
イ.日本語教育能力検定試験合格者
ウ.日本語教師養成講座(420時間以上)修了者(応募時点で修了見込みは不可)
エ.登録日本語教員資格取得者
※大学院に在学中でも応募可。日本語教育経験については不問ながら、ティーチングアシスタントやチューターなども含め経験があることが望ましい。他の職歴経験者歓迎。
(6)2027年2月4日(木曜日)~2月26日(金曜日)にオンラインで実施予定の派遣前研修に参加できること。
(参考)前年度の実績
2026年2月12日から2月27日の期間のうち、各週2~4日、12~15時(日本時間)をメインにオンラインで実施

勤務形態

日本語指導助手として2027年度中に派遣。任期は原則として2年間(延長なし)。
※派遣に先立ち当基金と指導助手本人との間で契約を締結し、それに基づき当基金は指導助手に業務を委嘱します(雇用関係にはありません)。

待遇

旅費、報酬等(基本報酬、在勤加算、家族加算、子女教育経費、住居経費等)を支給する。共済制度あり。

応募方法

(1)提出書類
応募用紙
当基金ウェブサイトから、応募用紙の様式をダウンロードし、記入してください。
(2)提出方法
ア.応募用紙
PDF化の上、(3)の提出先まで電子メールでご連絡ください。
イ.応募資格(4)(5)の証明書
PDF化の上、(1)応募用紙とあわせてご提出ください。
※郵送での応募は受付致しませんので、ご注意ください。
※応募用紙は自身の分としての控えを保管してください。第2次選考(面接)に進んだ場合、応募用紙の内容に関して質問することがあります。
(3)提出先
2つのメールアドレスを宛先に入れ、件名と宛先は下記のとおり記載してください。
jfkoubo.doc@jpf.go.jp
koubo.jf@ifa-japan.org
件名:日本語指導助手公募 応募用紙(応募者氏名)
宛先:国際交流基金 日本語指導助手派遣 公募担当
※応募用紙/推薦状受信後、受領メールを送信者に対してお送りしますが、2営業日後となっても連絡がない場合は、jfkoubo.doc@jpf.go.jpまでお問い合わせください。

応募締切日

2026年8月7日(金)15時(日本時間)必着

連絡先

〒160-0004
東京都新宿区四谷1-6-4 四谷クルーセ
担当者 日本語第1事業部 事業第2チーム 日本語専門家派遣 公募担当
電話 03-5369-6068
Eメール sakura_adoption@jpf.go.jp(お問い合わせ専用)

備考

[募集人数]
5名程度
[業務内容]
JF海外拠点や各国の日本語教育機関において、必要に応じて日本語上級専門家、専門家の指導を受けながら、日本語講座の授業や日本語教育事業を単独ないしチームの一員として担当する。
[選考方法]
[1次選考]
書類選考 2026年8月7日(金曜日)15時(日本時間)応募書類の提出締切
[2次選考]
ウェブ面接選考 2026年9月17日(木曜日)、18日(金曜日)(予定)