最新情報独立行政法人 国際交流基金

独立行政法人 国際交流基金 (米国若手日本語教員派遣:J-LEAP)

勤務地

米国の初中等教育機関

条件

下記(1)~(8)をすべて満たす者
(1)日本国籍を有し、日本語を母語とする者
(2)2027年4月1日時点で満35歳未満である者
(3)4年制大学卒業以上の学歴を有すること(2027年3月卒業見込みも含む)
(4)以下4つのうちいずれかに該当する者
-大学または大学院で日本語教育を主専攻または副専攻として修了している者(2027年3月修了見込みも含む)
-日本語教育能力検定試験合格者(応募時点)
-日本語教師養成講座(420時間以上)修了者(2027年3月修了見込みも含む)
-登録日本語教員資格取得者(応募時点)
※大学院に在学中でも応募可能
※日本語教育経験については問わないが、リードティーチャーとのチームティーチングに必要なコミュニケーション力、協調性、柔軟性を有すること
(5)心身ともに健康で、2学年間の米国での業務や生活に対応できる健康状態であること
(6)普通自動車第一種運転免許を取得していること
(7)2027年5月11日~14日に国際交流基金日本語国際センター(さいたま市北浦和)で実施予定の派遣前研修に全日程参加できること
※上記派遣前研修に参加が可能であれば、応募時点で海外に在住している方も応募可能です
(8)現地生活を行う上で必要な基本的な英語力を有すること
※海外在住経験歓迎
※他の職歴経験者歓迎
※本事業の応募歴がある者による再応募歓迎
(採用実績多数あり。ただし、本事業による派遣歴がある者は応募不可。)
※詳細は以下の当基金ホームページに掲載中の募集要項をご確認ください。
J-LEAPホームページ

勤務形態

派遣に先立ち当基金と派遣者との間で契約を締結し、それに基づき当基金は派遣者に業務を委嘱します(雇用関係にはありません)。
任期は基本的に2学年間(ただし派遣契約は1年ごとの更新となります)。

待遇

・基本報酬、在勤加算(勤務に必要な現地生活費等)を支給。
※前年度実績:基本報酬75,250円、在勤加算180,300円(ルイジアナ州の例)
・その他、各種旅費、住居経費、車両補助費、自動車保険補助費等を支給、海外旅行保険加入(自己負担なし)
※前年度住居手当実績:800米ドル(月額)(ルイジアナ州の例)
※前年度車両補助費実績:8,000米ドル(赴任時支給)(ルイジアナ州の例)
※詳細は当基金ホームページに掲載中の募集要項をご確認ください。

応募方法

応募用紙(WORDもしくはPDFファイルを選択)を当基金ホームページからダウンロードし必要事項を記入のうえ、その他提出書類とともにPDF化したファイルをメールでご提出ください。
※応募用紙の記入は、手書きでもパソコン入力でも構いません。
※提出書類、提出方法、提出先等の詳細は当基金ホームページの募集要項をご確認ください。

応募締切日

2027年1月13日(水)必着

連絡先

〒160-0004
東京都新宿区四谷1-6-4 四谷クルーセ
独立行政法人国際交流基金 日本語第1事業部 事業第2チーム
米国若手日本語教員(J-LEAP)公募担当
Eメール jfkouza@jpf.go.jp

備考

<業務内容>
米国内の初中等教育機関において、アシスタントティーチャーとして同機関の日本語教師(リードティーチャー)とチームティーチングを行い、授業、教材・カリキュラム作成、宿題・テスト評価等の補助活動を通じて同機関の日本語教育の更なる活性化に寄与するとともに、派遣先機関や周辺コミュニティにおける日本文化・社会理解促進に関する活動(地域イベントの参加や主催など)を行う。
<求める人物像>
ア.事業の目的と自身の役割を十分に理解し、その目的を達成するための強い責任感と課題遂行能力を有すること
イ.異文化の中で起こりうる業務上及び生活上の様々な困難を乗り越えるために十分な柔軟性・忍耐力を有すること
ウ.事業の関係者と積極的なコミュニケーションを取り、協力的に業務遂行ができること
エ.派遣先機関の日本語教育の活性化及び自己の日本語教授能力の向上に意欲的であること
オ.派遣先機関のスケジュール、イベント開催等による休日における活動要請に柔軟に対応できること
カ.日米文化交流に興味があり、対日理解促進に寄与できること
<公募説明会情報>
12月5日(土)にオンライン公募説明会を開催いたします。
当日は事業概要や公募情報に関する説明のほか、この夏まで米国で活躍していたアシスタントティーチャーや現在米国の大学で日本語教員を務める経験者が現地での活動内容やJ-LEAP後のキャリアについてお話しします。説明会ページをご参照ください。
<担当者からのメッセージ>
J-LEAPは、米国の初中等教育機関における日本語教育を支援するとともに、日本文化や日本社会への理解促進を通じて、日米交流のさらなる深化に貢献する事業です。
私たちは、まず何よりも、この事業の目的やミッションに共感し、日本語教育や文化交流を通じて人と人、地域と地域をつなぐ架け橋となりたいという思いを持つ方との出会いを期待しています。
日本語教師としての経験は不問で、異文化環境の中で周囲と協力しながら課題に取り組む柔軟性や主体性、そして派遣先機関や地域社会に貢献したいという意欲を重視しています。
J-LEAPでの活動は、米国の教育現場や地域社会と深く関わる貴重な実践経験となり、日本語教師としての成長や今後のキャリア形成にもつながります。日米交流の最前線で挑戦したいという皆さまからのご応募をお待ちしています。