三重最新情報

学校法人三重徳風学園

勤務地

三重県亀山市和賀町1789-4

条件

以下の(1)~(3)のいずれにも該当する人。ただし、高等学校教諭の普通免許(教科不問)を有することが望ましい。(高等学校教諭の普通免許を有さない人も応募可。「連絡先」の担当者に必ず御連絡ください。)
(1)常勤若しくは非常勤の日本語指導の担当教員として日本語の指導経験を通算36月以上有する人、又は次のア~ウのいずれかに該当する人。
ア 大学若しくは大学院で日本語主専攻若しくは副専攻を修了した人又は修了見込みの人。
イ 日本語教師養成講座420時間以上修了した人。
ウ 日本語教育能力検定試験に合格した人。
(2)学校教育法第9条に定める欠格条項に該当しない人。
(3)令和8年12月25日までに施行予定の学校設置者等及び民間教育保育等事業者による児童対象性暴力等の防止等のための措置に関する法律(以下「こども性暴力防止法」という。)第2条第8項に定める特定性犯罪事実該当者ではない人。

勤務形態

専門職(教諭)又は任期付き専門職(教諭)

待遇

(1)初任給:211,450円(四年制大学新卒者の場合で調整手当含む。既卒者で実務経験のある人は職歴加算有り。)
(2)手当:通勤手当、住宅手当、扶養手当、主任手当、特別勤務手当、時間外労働手当、休日労働手当 等
(3)賞与:年2回支給(年4ヵ月)。但し、勤務1年目は3.2ヵ月。(前年度実績)
(4)昇給:有り。
(5)休日:土・日曜日(但し、オープンキャンパス実施日等を除く。)、祝日、創立記念日
(6)休暇:年次有給休暇(採用日から付与。時間取得可。)、特別休暇(産前産後、慶弔関係等)、育児・介護休業
(7)労働時間・勤務時間:業務の繁閑に応じて労働時間を配分する「1年単位の変形労働時間制」を導入。「労働時間8時間、勤務終了17時、休憩45分」を基本としつつ、年度当初・各学期末に「労働時間8時間45分、勤務終了18時、休憩60分」の日を設けたり、夏季・冬季休業日に労働時間4時間の日やほとんどの教職員が勤務しない「学校閉業日」を設けたりして、総労働時間の縮減に取り組んでいます。
(8)福利厚生:私学共済(健康保険・年金)、雇用保険、労災保険、定期健康診断、退職金制度
(9)その他:
ア 任期付き専門職(教諭)は1年ごとの更新で最長3年の任用。1~3年後、勤務状況等により専門職(教諭)に正式採用可。
イ 授業以外に担任業務、教務・生徒指導・進路指導・広報のうちいずれかの分掌業務を担う。
ウ 本学園の生徒寮(土日・長期休業日は閉寮し、寮生は帰省。)には多くの空き部屋があります。生徒寮を生活の本拠とすることも可能です。

応募方法

次の①~④の書類等を、表に「教員採用関係書類在中」と朱書きした封筒に入れて郵送してください。
①「エントリーシート」・「履歴書」・「誓約書」(掲載)
②資格・合格証明書(写)(上記「条件」(1)のイ又はウに該当する人。)
③「教育職員免許状(写)」又は「教育職員免許状取得見込証明書」(高等学校教諭の普通免許(教科不問)を有する人又は取得見込みの人。)
④110円切手を貼付し、自分の住所・名前を記載した長3封筒
※最終学歴の学校の「卒業証明書」又は「卒業見込証明書」は採用内定となった場合に提出していただきます。

応募締切日

2026年7月10日(金)(当日消印有効)
※応募状況により締切日を延期することがありますので、本学園ホームページで最新の教員募集要項を確認してください。

連絡先

〒519-0145
三重県亀山市和賀町1789-4
学校法人三重徳風学園採用係宛
担当者 教頭 神谷 卓敬(KAMIYA, Takahiro)
電話 0595-82-3561(代表)
FAX 0595-82-3511
Eメール toku9@mietokufu.ed.jp

備考

本学園は、高等学校である徳風高等学校(通信制、普通科)と専修学校である徳風技能専門学校(高等課程・専門課程)を設置し、在籍生徒の多くが両校に同時入学し、同時卒業を目指す後期中等教育機関です。また本学園は、「高専併修制度」(学校教育法施行規則第98条第1号の規定に基づく「大学、高等専門学校又は専修学校等における学修の単位認定制度」のことで、本校独自に「高専併修」と呼称。)を導入し、徳風技能専門学校高等課程での学修を徳風高等学校における科目の履修とみなし、当該科目を徳風高等学校の単位として認定することとしています。
三重県内の小・中学校で取り組まれている日本語指導を必要とする児童生徒に対する日本語教育の成果を受け継ぐべく、外国にルーツを持ち、外国につながる日本語指導を必要とする生徒等を対象とする「日本語コース」を令和3年度に徳風高等学校に新設し、“専門的・本格的な日本語教育を受けながら高卒資格を取得できる三重県内唯一の学校”として教育システムの拡充を図ったところです。
本学園が、どのような仕組みを整え、どのような特色ある教育活動を行っているか、その内容・方法等を是非ホームページで御確認ください。
本学園の教員として従事するに当たっては、令和8年12月25日までに施行予定のこども性暴力防止法に基づき、特定性犯罪の前科の有無を確認するための犯罪事実確認が必要となります。特定性犯罪の前科がある場合(特定性犯罪事実該当者の場合)は、こども性暴力防止法に基づき、本学園の教員として従事させないこと等の措置を講じる必要があるため、採用条件の一つとして、特定性犯罪の前科がないことを求めることとします。このため、上記「条件」の(3)で、こども性暴力防止法第2条第8項に定める「特定性犯罪事実該当者ではない人」とするとともに、採用選考過程においても「誓約書」により特定性犯罪の前科の有無を確認いたします。
(※特定性犯罪及び特定性犯罪事実該当者の内容は「誓約書」裏面の関係条文を参照してください。)