過去の情報(2020年)*応募はできません!

独立行政法人 国際交流基金 日本語国際センター

勤務地

埼玉県さいたま市浦和区北浦和5-6-36

条件

[応募資格]
1.次の(1)~(4)のすべてを満たす者とします。
(1)大学院修士課程を修了した者、またはこれと同等以上の学歴を有する者
(2)日本語教育に3年以上従事した経歴(日本語教育関連領域における相当の実務経験を含む。ただし、個人教授を除く)を持つ者
(3)海外出張等の海外での業務にも応じられる者
(4)日本国籍を有する者でない場合は、日本国内で合法的に就労できる者
※なお、応募資格ではありませんが、以下に該当される者を優先します。
・海外で日本語教育に従事した経験を持つ者
・コースやプログラムのコーディネート経験のある者
・教師教育(教師研修、教師養成等)の経験を有する者
・非母語話者教師との協働経験を有する者
[勤務条件]
(1)勤務日・勤務時間
勤務日は、原則として月曜日から金曜日までの週5日とし、土曜日、日曜日、国民の祝日、年末年始休暇を休日とします。勤務時間は、原則として9時15分から17時45分までとします。
(2)休暇
毎年度20日の年次有給休暇制度があります(ただし、勤務開始月によって日数が調整されます)。
(3)その他の勤務条件
国際交流基金の定めるところによります。

勤務形態

専任講師(任期付)

待遇

(1)各種手当
国際交流基金の規程に基づき、各人の学歴、経験等に従い、基本手当、特別調整手当、通勤手当、扶養手当(該当する場合)、住居手当(該当する場合)を毎月支給するほか、特別手当(賞与)を支給します。
(2)社会保険
健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険に加入します。

応募方法

封筒に「任期付専任講師応募書類在中」と朱書し、下記宛に郵送してください。
[必要書類]
(1)履歴書
日本語国際センター指定用紙(写真貼付)
※すべての項目に必ず記入してください。記入内容が多い場合は、「詳細別紙」として、書式がずれないようにしてください。
(2)業績資料
(a)と(b)についてはA4用紙(書式自由)
(c)については現物またはコピー1点(返却を希望する場合はその旨を必ず明記してください。)
(a)日本語教育上の業績一覧(著書、論文、報告書、制作した教材、研究発表、教師向けセミナーあるいはワークショップの実施、その他の学会活動等)
※オンラインでの実践経験があれば、それについても、誰を対象にどのような内容のものを行ったか記入してください。
(b)現在実施中の研究内容(テーマ、主要参加者、期間、内容、研究費交付期間等)
(c)上記(a)の一覧に記載したものから、著書、論文、制作した教材等1点
※氏名を(共同執筆の場合は、全員について)記入または明示してください。
(3)志望理由書
A4用紙2枚以内(書式自由)で、次の点に触れつつ志望理由を記述してください。
ア.日本語教育について、これまでの仕事の内容、専門、特に関心を持ってきたこと。
イ.日本語国際センターに採用された場合、「3. 業務内容」に記述されている業務の中で、特にどの業務に関心があるか、どのような仕事をしたいと考えるか。
※氏名を必ず記入してください。
※記入前に、「日本語国際センターホームページ」等で事業内容を理解した上で、記述していただくことをお勧めします。
(4)照会先となる2名の推薦者の連絡先等(書式自由)
2名の推薦者それぞれの氏名、所属機関名、職位、及び連絡先(電話番号、住所、メールアドレス)を明記してください。応募時には推薦状は不要です。
(注)
1.応募書類は、上記(2)(c)の返却希望と明記されたもの以外は返却しません。
2.後日、修了・卒業証明書、健康診断書等の提出を求めることがあります。

応募締切日

2020年7月31日 (金曜日)

連絡先

〒330-0074
埼玉県さいたま市浦和区北浦和5-6-36
国際交流基金 日本語国際センター 任期付専任講師公募係
担当者 任期付専任講師公募係
電話 048-834-1181
Eメール NCsaiyo@jpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角に変更してください)

備考

詳細については求人情報掲載URLをご参照ください。

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